ダイヤのA② | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

またまた書いていいですかっていう話!

前回に引き続き!!
すみません。

でも、
久方ぶりに、
スポーツ漫画の中でも、
面白さがハンパない作品なんですよ。

作中の真田くんの言葉で言えば、
『激アツ』なんです。笑

シーズン2も、
観賞いたしまして。
ってまぁ、
まだ絶賛放送中なんですけどね。

結城らが抜けてしまって、
正直『もう終わりかなぁ』
という気持ちでしたが、
いやはや、
色々考えられていますね。

高校漫画って、
なかなか3年間ずっぽりは、
難しいんだと思うんですよね。
変に間延びしちゃったり、
伸びしろ使い果たしちゃってたり、
ベストメンバーや、
キャラクターなんかも、
そりゃあやっぱり、
売り物って考えたら、
最初にもってくるわけで。

それこそ、
高校生という縛りがある以上、
できることだって際限がある。

だけど、
その年代ごとに、
ちゃんと見せ場があるんですよ。

人が変わればドラマも変わる。

違う色でありつつ、
伝統というか、
魂みたいな部分ってのは、
受け継がれながら。

それは何も青道に限ったことじゃなくて、
どのチームにも当てはまることで。

人としての成長、
仲間として、チームとして、
また積み上げていく過程が、
本当に面白い。

キャプテン以来だと思います。
こんだけ主人公より、
脇役に愛情が注がれてる、
野球漫画ってのは。

つーか、多分、
脇役がいないんだろうね。
どんな弱小であっても、
どんなに試合に出てなくても、
そこには、その立場には、
そこにしかない、
それぞれの闘いがある。