青春だなっていう話!
先日から夏休みに入りまして、
ずっと見たくて見れなかったアニメを、
一気見しています。
どうもkankumっしょ。笑
もうタイトルとこの語尾で
お気づきかと思いますが、
『弱虫ペダル』が面白くて。
ロードレーサーの、
自転車レースが題材。
ツール・ド・フランスっていう、
有名なレースの名前くらいは、
存じておりましたが、
具体的な内容までは、
把握しておらず。
まぁ、
感想を一言で表すならば、
『スゲー』です。
軽いと思われると
語弊があるんですが、
とにかく、奥が深い。
概要でざっくり説明すれば、
チームは6人で編成されていて、
各個人に役割があります。
エース、アシスト、スプリンター、クライマーといって、
其々に特性のあるものですから、
その編成から駆け引きです。
コースによって変わりますが、
平坦な道をスプリンターが、
山道をクライマーが、
最後の追い込みをアシストとエースが走るのが基本になります。
1日のみや、2日、3日とレースの形式も様々です。
レースには他にも、風や天気、路面状況など様々な外的要因も絡みますので、
組み立てや仕掛けるポイントなど、
作戦も非常に重要なファクターです。
また、リザルトといって、
各セクション毎に区間賞が与えられます。
これは完全に個人に送られるもので、
勝敗自体に直接関係はないのですが、
名誉ある称号ですし、何より全てにおいて速いに越したことはないので、
勝ち取ることは優勝を狙う上で、とても重要なことではあります。
1日であろうと3日であろうと、とにかく最終的に1位をとった選手のいるチームが優勝になります。
まぁ、細かいとこはともかく、
駅伝同様に、
皆で一つのゴールを目指して、
誰か一人でも一番にゴールすることを目標に、
チーム一丸で、繋いでいく競技ですね。
この『繋ぐ』ということ。
ことこの部分に関して、
他のスポーツよりも、
抜きん出て色濃いのが特徴です。
その2へ続く
『リトス、お前の話を耳にしたのはそんな研究調査の最中、バーハルトがこの地を訪れた時であった。
カインは生きていた。そして、とある村で暮らしているとな。カインのヤツは、相変わらず記憶は戻らなかったらしいが、ある日突然に行方不明になったという話だ。
しかし、問題は妻の存在だ。その妻というのが、何とリーヴァだと。そして、カインが行方をくらましたのと前後して、二人の間に子どもが生まれた。』
『ちょっと待ってください、母は、僕の母は人間ですよ!?』
『アクアという種族の力だ。。。生命の源を司るのだ、その存在を書き替えることなど容易いことよ。ただ、2度とは戻れぬという制約付きでな。
どうやら、カインを追ってすぐにエデンを出たらしい。当然アクアは怒り猛り、リーヴァを追放処分とした。まぁ、リーヴァ自身もう戻るつもりはなかったのだろうな。それを契機に、人間になったという。つまり、リトス、貴様は混血。人間と妖精のな。』
空気が凍りついたように、静寂が流れた。誰も言葉が出なかったのだ。
しばしの後、リッドが呟いた。
『そりゃ、、、あ一大事だな。今までの多くのことに合点はいったけどよ。』
『ああ。これまでの妖精から僕に対する様々な対応が、その意味が分かった。
しかし、、、だからといって僕はこれからどうしたらいいのだろう。あまりにも大きな話で、頭は理解していても気持ちが追い付いていかない。。。』
『フッ、だが、これで分かっただろう。カインの、ヤツの身勝手な行動は、私はおろか妖精界にまで影響を及ぼした。
お陰でこの有り様だ。元々は友好関係にあった人間と妖精。その間に大きな溝を作った元凶。しかし、当の本人は記憶を消されたせいで無自覚だ。私がこの姿になってどれだけ辛酸を舐めたことか。
それまでの地位や名誉、研究成果、全てを失ったのだからな。』
リトスは、タートスの怒りはもっともだと思った。自分の出自を知れたことに対する喜びはそこにはなく、むしろ、その存在が今の様々な状況の根本だと分かったことで、リトスの胸中に去来するものは、ずしりと重い鉛の塊のような感情であった。
カインは生きていた。そして、とある村で暮らしているとな。カインのヤツは、相変わらず記憶は戻らなかったらしいが、ある日突然に行方不明になったという話だ。
しかし、問題は妻の存在だ。その妻というのが、何とリーヴァだと。そして、カインが行方をくらましたのと前後して、二人の間に子どもが生まれた。』
『ちょっと待ってください、母は、僕の母は人間ですよ!?』
『アクアという種族の力だ。。。生命の源を司るのだ、その存在を書き替えることなど容易いことよ。ただ、2度とは戻れぬという制約付きでな。
どうやら、カインを追ってすぐにエデンを出たらしい。当然アクアは怒り猛り、リーヴァを追放処分とした。まぁ、リーヴァ自身もう戻るつもりはなかったのだろうな。それを契機に、人間になったという。つまり、リトス、貴様は混血。人間と妖精のな。』
空気が凍りついたように、静寂が流れた。誰も言葉が出なかったのだ。
しばしの後、リッドが呟いた。
『そりゃ、、、あ一大事だな。今までの多くのことに合点はいったけどよ。』
『ああ。これまでの妖精から僕に対する様々な対応が、その意味が分かった。
しかし、、、だからといって僕はこれからどうしたらいいのだろう。あまりにも大きな話で、頭は理解していても気持ちが追い付いていかない。。。』
『フッ、だが、これで分かっただろう。カインの、ヤツの身勝手な行動は、私はおろか妖精界にまで影響を及ぼした。
お陰でこの有り様だ。元々は友好関係にあった人間と妖精。その間に大きな溝を作った元凶。しかし、当の本人は記憶を消されたせいで無自覚だ。私がこの姿になってどれだけ辛酸を舐めたことか。
それまでの地位や名誉、研究成果、全てを失ったのだからな。』
リトスは、タートスの怒りはもっともだと思った。自分の出自を知れたことに対する喜びはそこにはなく、むしろ、その存在が今の様々な状況の根本だと分かったことで、リトスの胸中に去来するものは、ずしりと重い鉛の塊のような感情であった。
それでも僕は好きだからっていう話!
ご無沙汰しております。
kankumですよ、生きてますよ。笑
今日は先日のめちゃイケのことを。
僕は今年で三十路を迎えるわけですが、
我々世代が毎週、
食い入るように見ていたのが、
『めちゃイケ』です。
10年前、
とある人物が脱退したことをきっかけに、見る影もなくなってしまった番組です。
そう、山本圭壱さんが、
抜けてしまったあの日から。
そして、
約10年ぶりに、
帰ってきたわけです。
放送に関しては、
世間一般では、
賛否両論別れる結果に
なっているようですが。
私としては、
やっぱり泣けましたよ。
やっぱり嬉しかったですよ。
やっぱり喜びましたよ。
確かに、
否定される方々の気持ちや、
受け入れがたい方々のご意見も、
至極真っ当だとは思ってます。
だから、別に、
私が正しいとか、
どっちが間違ってるとか、
そういうことを言うつもりはありません。
ただ、
めちゃイケメンバーが、
『あの日からの宿題』と称したように、
世代であるテレビの前の我々も、
同じ気持ちだったんですよ。
本人の口から、
この10年間の思いや考え、
そして今の率直な気持ちを、
聞きたかったんです。
結果としては、
むしろ、
周りの人々の『あたたかさ』が、
際立った回になりましたけど。笑
でもね、
苦しかったはずなんですよ。
言いたいことだってあっただろうし、
聞いてもらいたいことも、本音も、
色々な思いがあったはずなんです。
もちろん、テレビである以上、
『作られている』部分は、
多々あったことでしょうし、
そうでなければ、
放送なんてできないだろう。
『茶番劇』と、
一言で済ませることだって、
きっとできるでしょう。
だけどね、
そこにある気持ちとか、
本気度までもを、
『寸劇』と呼んでいいものか。
どうしようもない馬鹿を、
それでも愛そう。
そういう雰囲気とか、
人間の気持ちってのは、
私には伝わってきました。
それでいいし、それが全て。
極楽とんぼの、
あの二人にしかできない、
『喧嘩コント』が、
10年という月日を経ても尚、面白かった。
これでいいし、これが全てです。
今回のめちゃイケの放送内容については、
先程申し上げた通り、賛否を、
私は特に言及しませんが、
テレビに、芸能人に、
過剰に期待しすぎている、
この社会の現状こそ、
私には寒気が致します。
テレビなんて下らなくていい。
バカみたいな内容で、
下世話で雑多で構わない。
要は、
『作られた世界』
だということを、
受け手がしっかり認識すること。
確かに夢や希望も大事でしょうが、
そんな、
無菌室みたいな世の中ですか?
せめてテレビで正しいものだけを見たい?
色んな価値観が同居するから、
多岐にわたるジャンルがあるから、
外道や色物があるから、
面白いんじゃないですか。
クイズに豆知識、
健康に恋愛ドラマ、
清純派に見えるアイドル、
行儀のいいお笑い芸人、
そんなのばかり。
違いが分からない。
もっともっと、
自由でいいじゃないか。
何が正しいか、何が面白いか、
何を見て、何を聞くか。
それを考えて、選んでいくのは、
見てる側でいい。
だけれども、
自分の価値観に合わないからと、
排除していくのは、
結局のところ、
武器を持たないだけの、
テロであり、暴力だと思うわけです。
戦争がなくならない??
テレビ1つとったって、
相容れないものを叩いて潰して、
忌み嫌って淘汰する。
これで、本気で戦争がなくなるとでも?
ご無沙汰しております。
kankumですよ、生きてますよ。笑
今日は先日のめちゃイケのことを。
僕は今年で三十路を迎えるわけですが、
我々世代が毎週、
食い入るように見ていたのが、
『めちゃイケ』です。
10年前、
とある人物が脱退したことをきっかけに、見る影もなくなってしまった番組です。
そう、山本圭壱さんが、
抜けてしまったあの日から。
そして、
約10年ぶりに、
帰ってきたわけです。
放送に関しては、
世間一般では、
賛否両論別れる結果に
なっているようですが。
私としては、
やっぱり泣けましたよ。
やっぱり嬉しかったですよ。
やっぱり喜びましたよ。
確かに、
否定される方々の気持ちや、
受け入れがたい方々のご意見も、
至極真っ当だとは思ってます。
だから、別に、
私が正しいとか、
どっちが間違ってるとか、
そういうことを言うつもりはありません。
ただ、
めちゃイケメンバーが、
『あの日からの宿題』と称したように、
世代であるテレビの前の我々も、
同じ気持ちだったんですよ。
本人の口から、
この10年間の思いや考え、
そして今の率直な気持ちを、
聞きたかったんです。
結果としては、
むしろ、
周りの人々の『あたたかさ』が、
際立った回になりましたけど。笑
でもね、
苦しかったはずなんですよ。
言いたいことだってあっただろうし、
聞いてもらいたいことも、本音も、
色々な思いがあったはずなんです。
もちろん、テレビである以上、
『作られている』部分は、
多々あったことでしょうし、
そうでなければ、
放送なんてできないだろう。
『茶番劇』と、
一言で済ませることだって、
きっとできるでしょう。
だけどね、
そこにある気持ちとか、
本気度までもを、
『寸劇』と呼んでいいものか。
どうしようもない馬鹿を、
それでも愛そう。
そういう雰囲気とか、
人間の気持ちってのは、
私には伝わってきました。
それでいいし、それが全て。
極楽とんぼの、
あの二人にしかできない、
『喧嘩コント』が、
10年という月日を経ても尚、面白かった。
これでいいし、これが全てです。
今回のめちゃイケの放送内容については、
先程申し上げた通り、賛否を、
私は特に言及しませんが、
テレビに、芸能人に、
過剰に期待しすぎている、
この社会の現状こそ、
私には寒気が致します。
テレビなんて下らなくていい。
バカみたいな内容で、
下世話で雑多で構わない。
要は、
『作られた世界』
だということを、
受け手がしっかり認識すること。
確かに夢や希望も大事でしょうが、
そんな、
無菌室みたいな世の中ですか?
せめてテレビで正しいものだけを見たい?
色んな価値観が同居するから、
多岐にわたるジャンルがあるから、
外道や色物があるから、
面白いんじゃないですか。
クイズに豆知識、
健康に恋愛ドラマ、
清純派に見えるアイドル、
行儀のいいお笑い芸人、
そんなのばかり。
違いが分からない。
もっともっと、
自由でいいじゃないか。
何が正しいか、何が面白いか、
何を見て、何を聞くか。
それを考えて、選んでいくのは、
見てる側でいい。
だけれども、
自分の価値観に合わないからと、
排除していくのは、
結局のところ、
武器を持たないだけの、
テロであり、暴力だと思うわけです。
戦争がなくならない??
テレビ1つとったって、
相容れないものを叩いて潰して、
忌み嫌って淘汰する。
これで、本気で戦争がなくなるとでも?