みんなも一緒にFANDAYしようぜっていう話♪
皆さんどうも。
こんにちわんばんこ。
kankumですよ!!
さてさて、番宣です。
しかも今回は、
ただの番宣ではなくて。
『FANDAYミニ2
FANDAYオリジナルTシャツ制作会議』
で、ございまぁす。
https://youtu.be/JAKQQiZ_KLA
今年で五年目を迎えるにあたり、
何かしら記念的なものを、
作りたいよねっていう話から。
じゃあFANDAのウリは何だ!?
決まってるじゃない、
デザインでしょって。
まぁ、もしかしたら、
ややもしますと、
FANDAのことを、
ただの面白軍団だと、
思われている節がありますから。笑
ってか、
本人たちも忘れがち。笑
我々の本業は、
デザインブランドですので、
原点回帰も含めまして、
しっかりと。
各々がFANDAYに因んで考えた、
Tシャツのデザインを、
プレゼン&協議いたしました。
結果のほどは、
動画をみていただければと。
そして、願わくば、
皆さんにも着ていただきたい!!
我ながらですけど、
けっこうオシャレですよ?笑
一呼吸置き、タートスは椅子をくるりと回転させ、窓から見えるオアシスを眺めながら続ける。
『つくづく実に恐ろしいものだ、アクアは。姿形、他の命すら自由に扱うことができるのだからな。元々、人間とてアクアが造った人形だ。わざわざ食べてはならぬとした知恵の実を授け、どういう行動をとるか高みの見物をした。
使えなくなったら破棄すればいいと、ヤツは眉ひとつ動かさずに、我々にそう告げたよ。そして、冷ややかな笑いを浮かべながら“滅ぼさねばならぬ時も近いかもしれんな”と。我々は常にアクアの掌の上を転がっていたに過ぎないのだ。
忌々しいことこの上ない。望まぬ永遠の命を、こんな姿に変えられてまで与えられた。
同情などするなよ、私は妖精と同じく、カインを許すことができない。お前に当たり散らすことは間違いだということは分かっている。だが、それでもアイツの面影を見るとな、嫌でも思い出すのだ。』
遠くを見つめる後ろ姿の、その小さな背中は、少年というより疲れた老人のそれを思わせた。
『償いきれないことだと、思います。あなたが人生を懸けて追い求めた研究と、その対価としてあなたが受けた罰とでは。私の父が原因で、本当に申し訳ないことを。。。』
『謝ってくれるな!!』
振り向き様にタートスは吼えた。が、すぐに肩を落として、呟くようにごちる。
『謝ったところで、、もう、、何も変わらない。…いや、そもそもリトス、お前には関係のナイことだ…
最初にお前が来たと知った時は、これで積年の恨みが果たせると思った。カインへの復讐になるか、とな。
しかし、会えば分かるさ。お前は実に清らかで真っ直ぐな瞳をしている。カインによく似た顔立ちに、怨みの焔が烈火の如く燃え盛る一方で、私は思い出してしまったのだ。
共に研究に励み、時には論を闘わせ、時には一緒に涙を流し、いくつもの困難を乗り越えていた、あの頃の、自分と、カインの、姿を。。。』
一つ言葉を発するごとに、一粒また一粒と雫が机に落ちていく。
『…ふっ。不様なものだなぁ。100年も生きているのに、もう何人もの知り合いや友人見送ってきたというのに、まだ、私は過去に囚われ、過去に生き、過去に涙を流すとはなぁ。。。』
三人は黙って見守るしかできなかった。
励ましの言葉も、悔やみの台詞も、申し訳ない気持ちも、口に出すことはできなかった。妖精との間で、その運命に人生を翻弄された人間。その姿に、ただただ深い哀しみを噛み締めていた。
『つくづく実に恐ろしいものだ、アクアは。姿形、他の命すら自由に扱うことができるのだからな。元々、人間とてアクアが造った人形だ。わざわざ食べてはならぬとした知恵の実を授け、どういう行動をとるか高みの見物をした。
使えなくなったら破棄すればいいと、ヤツは眉ひとつ動かさずに、我々にそう告げたよ。そして、冷ややかな笑いを浮かべながら“滅ぼさねばならぬ時も近いかもしれんな”と。我々は常にアクアの掌の上を転がっていたに過ぎないのだ。
忌々しいことこの上ない。望まぬ永遠の命を、こんな姿に変えられてまで与えられた。
同情などするなよ、私は妖精と同じく、カインを許すことができない。お前に当たり散らすことは間違いだということは分かっている。だが、それでもアイツの面影を見るとな、嫌でも思い出すのだ。』
遠くを見つめる後ろ姿の、その小さな背中は、少年というより疲れた老人のそれを思わせた。
『償いきれないことだと、思います。あなたが人生を懸けて追い求めた研究と、その対価としてあなたが受けた罰とでは。私の父が原因で、本当に申し訳ないことを。。。』
『謝ってくれるな!!』
振り向き様にタートスは吼えた。が、すぐに肩を落として、呟くようにごちる。
『謝ったところで、、もう、、何も変わらない。…いや、そもそもリトス、お前には関係のナイことだ…
最初にお前が来たと知った時は、これで積年の恨みが果たせると思った。カインへの復讐になるか、とな。
しかし、会えば分かるさ。お前は実に清らかで真っ直ぐな瞳をしている。カインによく似た顔立ちに、怨みの焔が烈火の如く燃え盛る一方で、私は思い出してしまったのだ。
共に研究に励み、時には論を闘わせ、時には一緒に涙を流し、いくつもの困難を乗り越えていた、あの頃の、自分と、カインの、姿を。。。』
一つ言葉を発するごとに、一粒また一粒と雫が机に落ちていく。
『…ふっ。不様なものだなぁ。100年も生きているのに、もう何人もの知り合いや友人見送ってきたというのに、まだ、私は過去に囚われ、過去に生き、過去に涙を流すとはなぁ。。。』
三人は黙って見守るしかできなかった。
励ましの言葉も、悔やみの台詞も、申し訳ない気持ちも、口に出すことはできなかった。妖精との間で、その運命に人生を翻弄された人間。その姿に、ただただ深い哀しみを噛み締めていた。
映画のようだっていう話。
アニメ『バッカーノ』を観ました。
どうも、不死者です。笑
違いますよ、ただのkankumです。笑
あらすじは、
窃盗二人組、殺し屋、マフィア、楽団、チンピラ、令嬢、新聞記者が乗り合わせた電車で起きる凄惨な事件。誰が味方で誰が敵か、誰の思惑でどんな最後が迎えられるのか。それぞれの立場から紡がれる物語は、そして見えない糸によって繋がれ、たぐい寄せられ、思いがけない方向へ。
アニメだからとても分かりやすい。
『誰の視点で語るかによって、物語はその景色すら変わる。』
という当たり前だが当たり前でない、
分かっているようで実は分からない、
1つの事件を巡るいくつものピースを、
拾い集めていくお話だ。
ミッシングリンクの要領で、
誰が、いつ、どこで、誰と出会い、
そして、どう繋がっていくのか。
見えざる糸は意図しない現象を生み、
バタフライ効果の如く、
事態を混迷へと誘っていく。
小気味良いテンポで、
徐々に明らかになっていく、
それぞれの思惑と行動。
台詞回しが独特で、
いかにも海外を舞台にした、
大胆不敵で、ユーモラス、
ウィットに富んだ、
バカバカしくもシリアスな、
一晩のジャーニー。
出発点はどこなのか、
終着点はどこなのか、
それは一人一人違っていて、
違うからこそ楽しみがあって、
だから面白い。
物語はさながら、
人生のように。
人生はさながら、
物語のように。
交わるレールの上で、
それぞれの、それぞれによる、
それぞれのための、列車を走らせる。
アニメ『バッカーノ』を観ました。
どうも、不死者です。笑
違いますよ、ただのkankumです。笑
あらすじは、
窃盗二人組、殺し屋、マフィア、楽団、チンピラ、令嬢、新聞記者が乗り合わせた電車で起きる凄惨な事件。誰が味方で誰が敵か、誰の思惑でどんな最後が迎えられるのか。それぞれの立場から紡がれる物語は、そして見えない糸によって繋がれ、たぐい寄せられ、思いがけない方向へ。
アニメだからとても分かりやすい。
『誰の視点で語るかによって、物語はその景色すら変わる。』
という当たり前だが当たり前でない、
分かっているようで実は分からない、
1つの事件を巡るいくつものピースを、
拾い集めていくお話だ。
ミッシングリンクの要領で、
誰が、いつ、どこで、誰と出会い、
そして、どう繋がっていくのか。
見えざる糸は意図しない現象を生み、
バタフライ効果の如く、
事態を混迷へと誘っていく。
小気味良いテンポで、
徐々に明らかになっていく、
それぞれの思惑と行動。
台詞回しが独特で、
いかにも海外を舞台にした、
大胆不敵で、ユーモラス、
ウィットに富んだ、
バカバカしくもシリアスな、
一晩のジャーニー。
出発点はどこなのか、
終着点はどこなのか、
それは一人一人違っていて、
違うからこそ楽しみがあって、
だから面白い。
物語はさながら、
人生のように。
人生はさながら、
物語のように。
交わるレールの上で、
それぞれの、それぞれによる、
それぞれのための、列車を走らせる。