SMAP | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

日本がどこに向かうのかっていう話。

きっと、日本史に残るくらい、
重要で驚愕の出来事だろう。

SMAPの解散

詳しい事情は分からないし、
知ろうとしたところで、
それが真実かどうかなんて、
確かめようがないことで。

当人にしか分からない、
当人にしか感じられない、
色々なことが複雑に、
入り組んで絡み合ってんだろう。

とまぁ、だから、
俺がとやかく言うことじゃナイ。
ってのは、理解はしてるけど。
でも、特別なグループだと、
思うんですよね、SMAPは。

世代だからとか、
男性だからとか、
そういうのを超えて、
ある意味、
日本の代表格じゃないかと。

仲違いがなんちゃら、
不仲説がどうのこうの。
そんな、安い繋がりなわけがない。

好きな人と、
好きなことを、
好きなように、できない。

これは、何もジャニーズに限った話では、ないと思うわけですよ。
日本の現代社会における縮図。
なんじゃないのかなと。

特別な感情があるわけじゃないし、
積極的に応援してたわけじゃないけど。

彼らを救うことができない国なら、
そんなにも酷い世界なら、
向かう末路も見えてくるんじゃないか。

いろんなことが、
時間によって風化して、
ある意味では解決されて、
再び戻ってくることを、
期待せずにはいられない。

そして、
その時に笑って迎えられる、
そんな人や国であってほしい。

こんなくだらない、
どうしようもない、
汚れきった世界には、

あんな光が絶対に必要だ。