魂から出る歌 | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

無骨で最高じゃないかっていう話♪

どうも、
いつまでたっても、
しょんべんくせぇガキ、kankumです。笑

長渕剛の大ファンなんですよ。

スペシャで録画しておいた、
長渕剛ライブ2014ってのを観まして。

長渕さんは、
東日本大震災でも、
九州の鳥インフルエンザでも、
現地に足を運んで、
ゲリラライブだったり、
関係者に直接会って話をしたりしてて。

自分の目で、足で、耳で、
苦しんだり、辛かったり、
悲しい思いをしている人たちの本音を、
きちんと受け止めている人です。

復興だ、支援だ、
口では何とでも言えるし、
悔やみの一つで済ます人もたくさんいる。
あるいは、
モノだったり、お金だったり、
そういった形で示す人がほとんど。

でも、長渕剛は違う。

多分、そういうところが、
ライブ、つまり音楽にも表れていて。

見た目からは、
想像もつかないくらいに、
『あったかくて、やさしい』

歌詞の一言一言に、
メロディの一音一音に、
長渕剛の『魂』が乗っていて。

大袈裟に、
面と向かって、
『頑張れ!!!』
とは、言わないんですよ。
ただ、
側に寄り添うように、
黙って肩をポンと叩いてくれる、
そんな包むような、やさしさで。
ガツガツした押し売るアツさじゃなくて、
人肌の温もりとでもいうのか、
そういうあったかさで。

長渕剛というと、
『とんぼ』『ろくなもんじゃねぇ』なんかが、やっぱりメジャーだし、
もちろんいい曲だなとは思うんだけど、

kankumのオススメとしては、
『STAY DREAM』『My self』です。

人間讃歌なんですよ。
応援歌でもありますが。

何度この曲を聞いたか分かりません。
何度この曲に救われたか分かりません。
何度この曲で泣いたか分かりません。

また、ライブ版の、
間奏に入る、
アドリブのハープがいいんだなぁ。。。

いっぱい聞いてる人はいるのに、
自分にだけ宛てたメッセージみたいに、
自分にだけ歌ってくれてるように、
感じちゃうんだよな、長渕剛は。。。

世代でいうと、
多分全然違うんだろうけれど、
そんなの関係なくて、
ジャンルだって、
普段聞いてる音楽とは、
また全然違うんだけれども、
そんなの関係なくて。

外見は色黒でマッチョで、茶髪にピアスにサングラス。
でも、最後に照れ臭そうに、
『みんなありがとうな!』
って、最高の笑顔を見せるとこも含め、
ああいう人こそが、
アーティスト
って、呼ぶに相応しいんだなと、
引き付けるんだなと、
思いますね。