軍国主義へ | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

いよいよだよねっていう話。

さぁて、
巷ではアベノミクスだ都知事選勝利だと、
浮かれまくっていらっしゃる、
某首相。。。

調子に乗って、
ついには教科書採択にまで乗り出してきた。

いやいや、危険だね~。
政教分離はどこへやら。

これってさ、
要するに
『政府に都合の悪いことが書いてあるものは使いませんよ』ってことでしょう!?
或いは、
『自分のところを採択してほしくば、政治家の顔色伺いしなさいよ』
ってな、意味だよね?
じゃなきゃあ、これを今さらやる意味はナイものね。

あれですか、
憲法改正とか、集団的自衛権だとか、
軍事費増大とか、靖国参拝とか、
この国は“いよいよ”なんですね?

去る日に栄華を極めた、
『軍国主義国』
へと、戻る決意をなされたと。

政治家の思惑に反するものは、
全て悪であり、国賊であり、
非国民ってことだよね。

そりゃあ
はだしのゲンも、危険図書扱いになるわけだ。

歴史から学ぶことって、何ですか?

戦争のやり方ですか?
お国の為に命を捨てることですか?
特定の地位の方を頭ごなしに奉ること?
人を人とも思わぬこと?
国旗や国歌を無条件に崇めること?
日本のかつての武勇伝を叩き込むことですか?

本当に教えなきゃいけないことって、
それらなんですか?