結局寂しいんでしょうよっていう話。
こうも毎日毎日、暑いとね、
ちょっとばかし脳も溶けてそうで。
部屋に扇風機しかないという、
過酷極まりない状況に耐えかねて、
毎日、午後は外へ出掛けてます。
西尾維新、物語シリーズを片手に、
覚えなきゃいけない曲を聞きながら、
真昼の街を、ただただ涼しい場所を求めてさ迷う。
さながら、
昼夜逆転のアンデッドのように。。。
世の中にはとてもたくさん人がいて、
相当数の人と出会っているにもかかわらず、
いつも、一人なわけです。
いたらいたで、鬱陶しがるのですが。笑
何て言うか、
多分、頭が熱せられて、沸騰して、
さながら煮込み状態だからだとは思いますが、
一人って、悲しいし、切ないっすな。
合わせるのに疲れると文句垂れて、
他人に興味はナイくせに、
都合の悪い時には頼りたくなる。
なんという“のび太くんシンドローム”笑
人間強度がどうとか、
馴れ合いがどうとか、
普段はさもエリート戦士気取りなのに。笑
結局、僕も、一人間、
他愛もない、
どこにでもいる寂しがり屋の、
せいぜいニヒルなウサギキャラ程度な、
そんな一般的なものなんだと、
今更ながら思いましたとさ。笑
いっそ、
『クソが!!』
と、女の子に罵られたいぐらいです。笑
絶賛病み、闇、ヤミ中な、
kankumなのでした。
今、立川の喫茶店で、
窓の外を眺めています。笑