だいじなもの | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

それだけだよっていう話。

人には誰しも得意がある。
その分、苦手だってある。

どれが秀でていようと、
どれが劣っていようと、
それはどちらも個性なんだ。

俺に出来て、人に出来ないことがあるとすれば、それは俺の存在価値になる。
逆に、俺の出来ないことは、出来る誰かが助けてくれる。
人はみんな強くない。
人はそんな弱くない。

誰かの役に立ったり、人の助けになること。
別にだからって、偉いわけじゃない。

人間誰もが完璧で、非の打ち所がないとしたら、
世界はモノクロに映るだろう。
そこには、心も何もない。

みんながそれぞれ違うから、
何かしら埋められない、満たされないないものを抱えているから、
寄り添うことが出来るんだ。
世界は色鮮やかで、たくさんの心がある。