シャドウ | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

色んな部分を全部ひっくるめて、それでも生きていこうっていう話ひらめき電球

道尾さんの、『シャドウ』を読みましたビックリマークビックリマークニコニコ

泣けた。。。(T_T)
ヤバいです…(T_T)

道尾さんの話は“救いが無い”みたいな所があるケド、
『シャドウ』は少し違うネひらめき電球

いや、まぁカナリ重たい内容ではあるし、グッドエンディングとも言い難い。。。

だけど、何だか…そう、
“人の目は前を見るために付いてるんだ”って感じグッド!

色んなことを抱えながら、それでも足を踏み出す勇気を持つのが、大切なんだろうなって…

登場人物それぞれの視点から、物語が少しずつ繋がる。

相変わらず、ミスリードが上手すぎるよ、道尾さんはニコニコキラキラ

解説の方も言う通り、
“一つの文章から、いくつもの解釈が出来る”
ようになってるのでビックリマークビックリマーク

消去法で読んでいっても、大まかな筋書きはともかく、細かく、かつ、重要な謎が、最後の最後まで明らかになってこない。。。

膝を打ったネ~、今回もひらめき電球

道尾さんは、長さもちょうどよくて、一気読みしたい俺なんかにはベストですキラキラ

今は、綾辻さんの『十角館の殺人』を読み始めました音符