最近色んな事から、逃げてきたんだと思う

本という隠れ場所へと、、、
結局、採用の声かからぬまま、入学式が過ぎた…
分かっていた。と、簡単に割り切れない部分はある。
だけど、目をつむっていたって、事態は変わらない。
卑屈になったって、一日の長さは同じ速度で過ぎていく。
だから、もう止めた。
先じゃなくて、今を、現実を見て、とにかく一歩を踏み出すんだ


距離を感じて、隣にいても随分と遠い存在になって、何となく、避けられてるなと思う…
分かっていた。とか、簡単に割り切れない部分はある。
でも、離れた気持ちはもう戻って来ないんだろう。
最初、俺はその人の支えだったはずなんだ。
でも今は重しになって、枷になってるんだと思う。
だから、もう仕方ない。
俺が出来るだけ傷つかない様に、すごく遠回しにしてくれた。
最後になって、久しぶりに心が通った気がする。
俺が踏み出さなきゃ、その人はその場を去れない。
だから、一歩踏み出すよ


必要とされないってのは、俺の中で一番辛く悲しい…
多分、過去の色んな事が、そう思わせる。
採用の件も人間関係の件も、
俺に“お前はいらない存在だ”って、言ってきてる気がしてならない…
でもそんな自分を「何様だ
」って、思った。思えた。
そう…結局は自分を守りたかったんだって気づいたから。
だから、一歩踏み出すんだ

そういう殻を、破る為に。