
プロフェッショナルで、赤鼻センセイ(副島先生)のお話がやると、
養護教員を目指す、友達に教えてもらった

感動したな~。。。

めちゃくちゃ勉強になったし



院内学級という、ある種特別な場所で行われる教育。
だけど、そこには現代の落とし物で溢れていた

病気と闘う小さな命、毎日不安や苦しみ、辛さと向き合って生きている…
にもかかわらず、
その院内学級には、笑顔がたくさんある


その空間にいる時は、きっと全てを忘れ、明るく楽しい時間なんだろう


それは、普通に学校通う子供たちにも必要なことだ

「子供を上から引っ張り上げるんじゃなく、子供の下に入って持ち上げてあげること」
これが一番心に響いた

一つの命に真摯に向き合い、一人の人間として、対等に…
あくまでも、学校という場所において、主役は子供であり、子供がそう思える場所でなければならない

“そうっと、そばにいる”
という、副島先生の言葉が、それの究極なんだと思った。
何をするわけではナイけれど、気付くとそばにいて、見ていてくれる、
それが、子供には安心を与え、時には自信にもつながる。
子供への接し方、
子供の見取り方、
教師としての姿勢、
色んな意味で、改めて気付かされたり、学んだことがたくさんあった



夜回り先生の水谷先生に次いで、
“赤鼻センセイの副島先生”
目標にすべき教師が、また、増えた



