
私、去る11月1日、24歳になりました



早いもんだわ…
小学六年生が、もう一回その人生を送ると24。
初めて入ったサッカーチームで、もらった背番号が24。笑
24歳って、客観的にはまだ若いかなって感じ

ただ、自らに置き換えると、そろそろ何かしら起こしたい年頃

色々考えるキッカケな年齢かな~とか、思うしね


今、俺が日本で一番スゲーと思う人が、尾田栄一郎さん。
ワンピースを描き始めて、12巻辺りが24歳だった。
世の中には同い年の時に、こんなに大成した人がいる…
つまりね、俺にも何か出来ることがあんじゃネーのかって思うワケ

あんなにスゴくはナイにしても、俺にだから出来ることが。
焦りみたいなものも、同時にある。
人生は短い、というか、老いというものには、誰も勝てないから



ただただ普通に、平凡に過ぎ去って、それなりに幸せになる、それも良いんでしょう…
ほとんどの人間が、そうやって生きていくし、死んでいく。
膨大な時間という歴史の中では、俺が送る人生はほんの一瞬。
なら、俺は何の為に生まれたのだろうか…
俺という存在が今ココにいる、或いは、ココにいた、って、証明出来るかって考える…
多分、というか絶対ナイ。
俺がいようといなかろうと、地球は回るし、朝日は昇る。
なら、残すしかない。
俺が死に、この世から消えようと、俺がいた事を。
そう…人は落書きのように、描かれては消えて無くなる。
それを、どうにか、落書きという、無駄を、
作品として表し、そこに存在意義や、命を吹き込むのだ。
俺という命がココにあったことを示すのと、それは同じ。
24歳にして、
そんな決意を新たにする

はい、カッコつけました
笑