カイジの映画 | 楽々主義

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徒然なる日々

ん~。。。やっぱ肝心の部分が抜け落ちてるなっていう話ひらめき電球

今日の金曜ロードショーは待ちに待った、
『カイジ』でしたビックリマークビックリマークニコニコ

はてさて、
エスポワールからEカードまでをどうやって2時間にまとめるか、と…

まぁ~やっぱ無理だったなDASH!

全然“浅い”んだよ。。。
アレじゃああせる

何か、単に貧乏がギャンブルで成り上がる、サクセスストーリーみたくなってる

もっともっと、人間って生き物のディープな所を、
生、死、金、欲望、信頼、希望、色んな側面をギャンブルを通して、
哲学的に描かれているのが本来のカイジであり、福本さんのお話なんだよビックリマークビックリマーク

俺が一番衝撃を受けた台詞が出て来ないし。。。

「世間はお前らのお母さんではない」
とか
「金は命より重い」
とかも
カナリ好きなんだけどね、
俺が原作で一番衝撃だったのが、
「99.9%人は他人を救わない」
なんだよビックリマークビックリマークビックリマークニコニコ

こんな超現実的な考え方って、普通漫画で言わないでしょ。。。笑

詭弁や正義、上っ面の優しさや偽善を並べ立てない所が、俺はホント魅力だと思うキラキラ

だって、俺がもし万が一、
カイジと同じ状況におかれたとしたら、確実にそうなるだろうと思うからひらめき電球

そりゃあ本当ならそうはなりたくナイし、人生の最期の瞬間でも他の人を想いながら、ってのが理想だよニコニコ音符

しかし、人間は弱い。
“あくまでも他人は他人でしかナイ。”
って気持ちは、確実にあると思うんだよネパー

だけど、そこを何とかして脱していく力も、人間は持ってるってカイジを見てて思うニコニコ

とにかく、
映画だけではなく、是非とも漫画を読んで欲しいよネビックリマークビックリマーク