
金曜ロードショーのを見ました



なかなかだった

さすがに評判通りって感じで

実際問題ああいうのって最早架空の話ではナイよね


こんだけネットが発展してきてて、色んな機能や役割を果たす、現代社会の“核”となってるワケですから

あらゆる情報を、今はコンピュータに全て詰め込んでる。
時には仕事で、時にはプライベートで、時には人とつながる手段としても。
逆にそれだけに、怖さもリスクもスゲーあるんだなって思ったよ

頼り過ぎてしまうこと、要は自分で考えたり、取捨選択したりする主体性に欠け、何に対しても肯定的で受動的な態度に陥りやすくなる。
或いは本当の意味でのコミュニケーション能力の欠如、つまり社会的な人間としての在り方が失われてしまう。
その辺も、この映画ではカナリ重要なメッセージとしてあるように思われる


昔では当たり前にあったはずの人間間の心通うやり取りが、皮肉にも科学という人間の文明によって、希薄化してしまってきている今日。
最後の最後、本当に一番大事なのは何なのか。。。
確かに世の中はそれなりに発展して、安定をしている。
しかし一方では、利便性や合理性ばかりを求め、効率的ではあるものの、人として持つべき、大切な思いやりや優しさ、心の余裕みたいな部分を落としてきた気がする…
最近よく考える言葉があるんだけど、それをとても痛感させられたかな

自分が良い思いをしている時、同時にどこかでは、逆に悪い思いをしている人がいる。
っていうの。
楽しい映画で、絵もポップだから、そんな風に考える必要ナイかもしれないケドね
笑