
インフレーション理論の研究者である、佐藤勝彦さんの本を読んでました

何だろうね~、このしっくりこない感じは

笑“だってそう考えるしかナイ”
って事なんですよ、全てが

笑もちろんそれは、我々の様な無知極まりない者に説明するのだからっていうのもある。
高い次元の人には、或いはそれらに関わる人は分かるんだろうケドっていうネ

“波であり粒である”なんて言われても、それを想像するだけの知識がナイからな~。。。笑
“物”それ自体を構成する“モノ”は、実に不確定で不確実なんだっていうこと、
厳密には意味合いが違うが、つまりは俺は俺であり、同時に俺じゃないっつー話。笑
また、本当の意味で“無”という状態はナイということ、
正確には無と有の間のたゆたった状態だったり、無と有をいったりきたりしてて、それが人間には認識出来ないレベルでの状態っていう話。笑
果ては、つまり自然ってのはそれ自体がとても曖昧であるっていうのが真理だって話


たまたま何らかの作用や確率で、今この状態にあるというだけで、その実、それはそれであってそれでナイというパラドックスなんですな
笑“シュレディンガーの猫”なんてのは、ソコんとこに納得がいかない、出来ない、実に人間的な考えから生まれた論理だよな~


またその解が“多世界解釈”まぁ例えたらパラレルワールド的なSFっぽい理論なんだから面白いわ

そんな事をエライ学者が大まじめに考えてるってトコロも浪漫を感じるし


これらの様々な考えがやがては“超ひも理論”になったりしてて、でも、それがまた新しい謎を生んだり、多く残していたり、課題がある。
皮肉なモンですな
笑科学が進めば進むほど、終わりが遠のき、さらなる壁が出てくるなんて



まぁ、そんだけこの世界がとても神秘的なんだっていう事だよね

