
自己啓発本の一種を読んだ。
アルバート・アインシュタインの言葉集。
相対性理論を打ち立てた人間でさえ、自分と同じくするところがあったんだね


まんまとノせられる
笑逆にね、誰だって本気で思えば、他人には成し得ない、自分にしか出来ない事があるんだな。
それが、例えば相対性理論の様に、世界中に認められる、万人に通ずるモノ。
或いは人数はごく僅かだけど、影響を与え価値観を変えていける、素晴らしい何か。
っていう違い

本質的な「スゴさ」はどっちだろうと、同じ。
要は自分の心の問題だよね

成し遂げたそれを、自分自身が認められるか否か

己が何を目的に、どこを目指していくか、ただそれに尽きる


他人から見たら羨む様なモノだろうと、それが本人に苦痛なら、きっと辛いだけ…
傍からしたら微々たるモノだったとしても、本人にとってそれが、大きな一歩かもしれない…
少しだけ、力が湧くじゃないか



少なくとも、自分で歩む道は自分で選ぶことが出来る、俺みたいなもんにとってはさ

これって、それだけでもう十分に幸せなんだな

そして、その自由が保障されている限り、その可能性に賭けてみるのも悪くナイ


諦めるのはたやすい。
その先の扉は、開くのを待っているだけ。
鍵はいつも自分が持っている。
あとは踏み出す、
その心だけ



