あれから一週間 | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

自分より他人の方がよく分かってることってあるよねっていう話ひらめき電球

実習からもう一週間パー
早いなあせる

最近色んな人に変わったと言われる。
顔つきが違うとか、少し痩せたとか、先生っぽいとか、声が出てるとか。。
まちまちだけど、以前とは明らかに違うみたいだビックリマーク

本人は自覚ナシビックリマークビックリマークビックリマーク

でも、そんな事があると、少しでも多くの事を学べて、前に進めたって気がした。

その分だけ、新たな疑問や分からない事がたくさん増えた。

人の数だけ教え方があり、人の数だけ学び方がある。
正解なんてナイ。
だけど、これが正しいビックリマークビックリマークと思って、やってかなきゃいけない現実。

ますます教育の意味は迷宮に入っていくのです。

郷に入っては郷に従えという事と、個人個人のやり方をやれば良いという矛盾。

模倣するだけでもなく、オリジナルだけでもない、すごく限られた範囲の中での自由。

難しい…

物事のプライオリティや善悪なんて、それこそ人それぞれなんだ。
価値観の押しつけではいけない。
でも、人間が社会的生物である以上、教えなければならない事もまた事実。
「これが正しい」なんて事は、誰にも何にも言えナイって分かるからこそ、そういうトコロに非常に疑問を抱くあせる

そんくらい、教育ってのは人の形成に影響をもつものだから。

とにかく。。。
つきつめれば、いずれの事も哲学になるんだな~…
こればっかりは、答えが出せることじゃナイ。

だから、今抱えてる矛盾や疑問なんかは、忘れないようにしたい。
心だけは何にも染まることなく、いつも考え続けられる、フレキシブルな状態にしていたいビックリマークビックリマーク

なんて、秋の夜長に考える音符