
今日は実習最後の挨拶のために朝から学校へ。
インフルエンザ対策で、放送朝会

なんかビデオレターみたいな感じに。。笑
しかし生放送でしたから、噛まないように必死
笑終わって帰ろうと思ったら、お世話になったクラスの先生が、「子供が会いたがってる」と

もう嬉しくて、スグに行きましたよ


笑色々話をして、改めて子供たちの純粋さに胸打たれた。。。
ルターのいう、社会や慣習は人を悪にするっていうのを、何だかとことん感じてしまう

色んな意味で足りない部分があるから、このまま大人になれはしないケド、心の大事なモノを置いていかずにいてほしいって、つくづく思う

同時にそういう社会を作らなきゃダメだと、大人としてはすごく感じた。
真の意味で、人が人である限り平和な世界は有り得ナイけれど、せめて、自分よりまず他人を想う事が大切なんだってことくらいは、示していける世の中でなくちゃいかん


愛国心、とはそういう事だと思った。
国旗だの国歌だのと、表面ばっかりのハリボテみたいな誇りじゃなく、
その国に住む人を愛し尊ぶ、またそう想える・愛される様な国である。
これこそが、まさに教育的な愛国心だろうと。
民主政権に変わって、教育改革の一端として教員養成課程が新しくなるようだが、
そんな事を考えてる内は、そんな大人がいる間は、そんなモンが政治なら、
いくらやったって意味なんかナイと思う。
そう思わざるをえないほどに、子供たちの眩しさがとても美しかった。