哲学 | 楽々主義

楽々主義

徒然なる日々

考えつづけること、これこそまさに人であるということだよねっていう話ひらめき電球

爆笑問題がやってる番組を見てた。

いや~。。。
楽しいよね、哲学はビックリマークビックリマーク

これっていう正解がナイ世界である、逆に言えばどれもが正解なんだ。

自分という存在は、どうして俺なのか
ってか、自分って何

フロイト曰く「我思う、故に我在り」
つまり、それぞれ一人ずつが世界であり、固有。だから、自分というものは確固たる存在としてある。
けれど、それは他者があって初めて知覚されるものであり、そこにオリジナルである事が見出だされ、自分という存在がそこで確立される。

おぅ。。。笑
まさにつきつめればつきつめる程に何も分からなくなるという、矛盾。笑

しかし、世の中白黒に分けられること、万人共通に認められることの方が、よっぽど少ない。

別に気にしなければそれまでだけど、そのままやり過ごしてしまうのは、知性を持つヒトとしては、何だかもったいないビックリマークビックリマーク

答えにたどり着くかどうかじゃナイ。
正否の問題じゃナイ。

要は全て心の在り方。
感性のこと。

こういうどーでもイイことが、実は真に己を知るキッカケだったりもする。