偉大なギャグ漫画だったよねっていう話。
クレヨンしんちゃんの作者がお亡くなりに。。
元々は大人向けのギャグ漫画として始まり、
今では押しも押されもしない国民的なギャグ漫画となった。
映画ではホロリと泣ける良いシーンも入り、とても面白かった。
自分が小さな頃から、今小さい子まで、広く知られている数少ない作品であっただけに、とても悔やまれる。。。
ただ、作品は、作り出されたキャラクターは、いつまでも生き続ける。
色あせず、ずっと心に在り続ける。
漫画とはそういうモノ。
とても悲しい、寂しい事ではあるけれど、本を開けばそこにしんちゃんはいる。
とても幸せな事じゃないか。
漫画という決して無くならない形にして残すことで、自分の存在が、いつまでもそこに留まり続けられ、忘れられない事は。
ご冥福をお祈りします。