初ブログです。
よろしくお願いいたします。
ネタばれを含みますので、インセプションを見ていない方はご注意くださいませ。
間違いなく、この映画、マストムービーです!
ただ、話の展開が早く、さまざまなルールを覚えながら理解し、観賞しないと若干おいてきぼり気味になる。
しかも多々説明や、シーンを省いて、謎にしていろいろと解釈できるようになっているので混乱を招く。
まぁ、解釈というか、”アイデア”をインセプションされるわけです。観客たちも。
観賞中、「虚無」に落ちれば、サイトーと会えて救える的な件が理解できなかった。
「とりあえず、サイトー助かって良かったな」くらいにしか思えなかった。
ミッションの目的である、会長の息子へのインセプションなんて途中どうでもよくなっちまうくらい、レオ様とモルのエピソードが気になりまくりでした。
虚無に関しては同映画を見た友人と議論し、パンフに「虚無」のルールが記載してあったそうな。
『夢の中で死に、目覚めぬ際は虚無へ落ちる。
基本的に形のない虚無だが、過去に夢の共有者が虚無で世界を構築していれば、その世界は残る』
ふーん。
程度にしか今もわからない。
この文だけでも意味不明なルールがあるなぁと。
ちょっと整理すると。
とりあえず、「夢の中で死に、目覚めぬ際は虚無へ落ちる。」部分は、ミッションに入る前、激強い鎮静剤で眠っていたので、夢の中で死んだレオ様とサイトーは虚無へ落ちる。
ここは納得。
『基本的に形のない虚無だが、過去に夢の共有者が虚無で世界を構築していれば、その世界は残る』
この部分だ問題は。
劇中この部分に触れそうなのは、レオ様とモルのエピソード。
確か、レオ様とモルは夢を何階層ももぐって自分たちだけの理想の世界を作ったとか。
そもそも、「虚無」って4階層だって。4階層なら3階層から落ちたのはなんとなく納得。
キーワード
虚無 limbo
ま、まぁそんなのはさておき。
最後のシーンで駒は倒れたのか?ですが、私は倒れなかった派です。
というのも、劇中、強い鎮静剤を試すシーンがあるのですが、レオ様鎮静剤試す⇒即効起きる⇒洗面所行く⇒駒回そうとするも落ちるというシーンがありました。
そこから駒は一度も回してませんし、エレン・ペイジも自作したトーテムを一度も使っていません。
其処からすでに夢だったではと私は勝手に思っていました。
ただ、そうなると、レオ様の仲間の方々はみんな投影ということになり、あれだけ自立して動いているのなら、それはないかなと若干自身はないのですが、そう思いました。
さまざまな論議がされ、かなりのスルメムービーな本映画。
友人ともいまだに思いついたことを話して楽しんでいます。
DVDレンタルが今から楽しみです。