今回の東京訪問目的はワイン仲間に会うため。
昔通っていたワインスクールで出会った仲良しメンバーのうち2人が千葉に引越してから、ワイン友と集まることも少なくなったので、大阪のワイン友と一緒に久々に会いに行ってきた。
一緒に行った友が「絶対に飛行機に乗りたい」という子供みたいな事を言うので、今回はANAで東京へ。
飛行機やとあっという間やね。
今回のステイ先のヒルトン東京にチェックインしてから、夕方のワイン友とのディナーの約束まで時間があるから、それまで東京観光へGO☆
計画性のない私が当日ガイドブックを見て興味を惹かれたのが「たばこと塩の博物館」。
たばこと塩なんて、、不思議なマリアージュ。こんなん東京にしかないで!
友達もそこに行きたい!というのでアクセスを調べるべくHPで検索したら、なんと、、
リニューアルのため2015年の春まで休館
だって、、、( ̄◇ ̄;)
友と私、一挙にテンションだだ下がる(どんだけ楽しみにしてたんや、、)
いやいや、こんなところでテンション下げてる場合ではない。
今回の東京訪問の目的はワイン仲間に会うことで、決してたばこと塩の博物館ではないのだから。
と、何度も自分に言い聞かせるほどに失望感に襲われていた私たち。
仕方ないので次候補である「ブリヂストン美術館」へ行くことにした。
東京駅まで地下鉄で行き、テクテク歩く。
友が「お腹空いた」の連呼でだんだんご機嫌斜めになってきている。
お腹空いて不機嫌て、、子供かい!?!
むずかる友を引きずり、ブリヂストン美術館へ。
オフィスビルみたいな美術館やな~。
中に入ると友は即座にカフェへ直行。
美術館に入ってすぐにあんなに迷いなくカフェへ直行する人を私は見たことがない。
おもてなし精神満載のブリヂストン美術館のカフェでお腹を満たしてからようやく館内へ。
この時は「画家の目 彫刻家の手」というコレクション展が開催されていました。
よくもまあこれほどの絵画や彫刻を集めたなあ~と感心せざるを得ないほどのコレクション。
常設でこれだけ所蔵してるなんてほんまたいしたものですね。
よそから作品借りて特別展をわざわざ開催しなくてもいいよね、これだけ所蔵してたら。
また機会があれば来たいです。
お決まりのクリアファイルを購入してから美術館を出て、銀座の方へ歩いていく。
途中、pilot社のペンのミュージアムがあったのでフラフラ入っていく。
ありとあらゆる万年筆が展示されてました。今時、万年筆使ってる人なんて見かけなくなったけど、ほんま万年筆の書き心地は最高やったよね。
万年筆なんて今じゃレトロなものに久々に遭遇して、ノスタルジックに感じながら再び銀座目指して歩く。
銀座で友がどうしても行きたい和菓子屋さんがあるということなんで、キョロキョロと探す。
ポーラ銀座ビルに入っている「ヒガシヤギンザ」というスタイリッシュな和菓子屋さん。
一口果子というプチお饅頭が売りなのかと思われます。
せっかくなのでホテルに帰ってから食べる用に一口果子Aセットを購入。
お果子の入れ物もクール!
この一見、扇子でも入ってるかのように思われる縦長の箱に一口果子が入っておるのです。
こんな感じ。
味はまあそれなりに美味しかったです。
お土産に持参したりプレゼントで送ったりすれば喜ばれるでしょう。
こちらのお店にはティーサロンも併設されています。
ヒガシヤさんを出ると、そろそろワイン仲間との待ち合わせ時間が迫ってきたことに気づく。
さて、ここから無事、待ち合わせ場所の六本木にあるビストロに到着できるんだろうか。。
銀座から六本木。
何度東京に来ても、どの方面に何があるのかさっぱりわからない。
大阪のようにキタに梅田、ミナミに難波、更にミナミに天王寺という単純な仕組みにはなっていない。
東京は東西南北満遍なく繁栄していて、どこも人が多い。
さすが首都やな~~東京はでかいな~とか田舎者丸出しな会話をしながら、六本木へ向かうのであった。
part2へ続く



