デッサンレッスン4回目。
回数を重ねるごとにデッサンが難しく感じる。
構図の取り方とかの感覚がわからなくなってくる。
でもだからこそやりがいがある。
今回はチューリップと馬の置物。
春を先取りしてのチューリップ、かわいいね。
デッサンの難しさもさることながら私の問題点は集中力が続かないこと。
数十分集中したら突然だらける。
そしてとりとめもない事を喋り続けるもんやから尚更デッサンのポイントがずれたりする。
本格的に絵を描く人は6時間でも集中してデッサンに取り組むというんやから凄いと思う。
デッサンでいえば、岡本太郎の本にセザンヌのことが書いてあったことを思い出す。
今じゃ有名なセザンヌもデッサンがむちゃ下手やったらしい。
だからこその彼独特の画法というのが出来上がったのかもしれないけどね。
セザンヌだってデッサン下手やったんやから私が下手でも当然やん!なんて開き直りも虚しいんやけど。。
そんな事とかをベラベラ喋りながら私のデッサンは続く。
回数を重ねるごとに「うまく描きたい!」という欲もでてくる。
たかだか4回目のデッサンで欲だけはふくらむ。
その欲と自分の技術の足りなさとの葛藤。
なんか自分なりにアーティスト気分(^▽^;)
なんだかんだ苦戦しながら2時間後に出来上がり。
私のデッサンの道はまだまだこれからや!!
ギブミー集中力。(´д`lll)
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