排便コントロール

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排便の薬が上手くいかない事を先生に伝えると

 

マグミットなら量を多く飲まなければ下痢にはならない。」

 

と言われたので、朝1錠、夜2錠を飲むことにしました。

分量も一番少ない250㎜の錠剤です。

ところが排便の気配はなく、量が少ないのかな?と思っていたら

 

下痢になりました。

しかも水下痢で、肝心なものは排出されません。

ずっとお尻にある感覚で、ものすごく気持ち悪かったです。

結局、下痢になるけれども、スッキリする薬を飲みました。

排便の薬を調整するのは本当に難しいです。

 

 

その後のその後

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排便の薬の調整がわからず、時が過ぎるのはあっという間でした。

先日、病院で検査をしたところ血液検査は良好でしたが、

 

CT画像ではまだ肺が5分の1くらい潰れていました。

血液検査の結果を見て、先生に

 

「 様子見ですね!!ニコニコ」 と二人で喜んだのも束の間の結果でした。

やっと薬から解放されると思ったのに、痰切りの薬はたくさん出されました。

肺炎はなかなか治るものではないんだと改めて思いました。

 

その後の経過

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6月5日(火)の病院で検査の結果が大丈夫であれば、

 

自由の身になったのに前日の朝、大変な事が起こりました。

薬を飲むと便秘になる体質なのですが、

 

その時は更に生理になってしまい、

 

腹痛が加えられ、お腹の中は大変な事になっていました。

その結果が4日の朝に出たのか?

便意はもよおすのに全然排出できません。

全く出ないのではなく、チョロチョロ出るのでトイレからも出られません。

リフトにぶら下がりながらしているので、

 

お尻の筋肉が引き締まりながらの排便スタイルなので、更に出ません。

気がついたら、二時間もぶら下がっている状態で

 

身体の感覚は無くなってしまいました。

それと同時に猛烈な痛みが身体中に広がり、

 

耐えられなくなり一度ベッドに戻りました。

お尻が痛いので横向きになっていたのですが、

 

身体中の痛みと便がお尻にある痛みで、

 

今まで味わった事がない痛みの経験をしました。

このままではどうする事も出来ないので、市販の浣腸を使う事にしました。

1本使ってもほとんど効かなかったので、もう一度する事にしました。

それでもあまり出ず、スッキリした感はありませんでした。

次の日、病院だったので、

 

先生に電話をして排便を促すお薬を出してもらう事にしました。

5日(火)は病院に行く日だったのですが、

 

昨日の痛みで車椅子に座ることは出来ず、

 

動く事も出来なかったのでお薬を取りに行ってもらいました。

下剤は出すぎて怖いので、排便を促す薬をお願いしたのに、

 

促すどころか下り坂まっしぐらでした。

いつまでこの状況が続くのだろうと思うくらい出続けました。

お腹の中はスッキリしたけれど、体力はかなり消耗し、

 

ただただひたすら眠り続けました。

肺炎で体力と筋力を失い、排便で体力も失い、身体はヘロヘロな状態です。