観劇して来ました✩



私が入れた貴重な1公演の感想を✩
セリフも歌も一切なく、マイムとダンスで構成された芝居ということで…
とっても緊張して疲れました…
まず、会場の明かりが落ちた時からしばらく無音なんです。
観客席の咳払いも、全部役者さんに聞こえるくらいの静けさと、ストーリー上、重苦しい空気で。
じゅんのが登場して来て初めてホッとした(笑)
ストーリーを頭に叩き込んで臨んだのに、やはり難解な部分あり。
でもそれがこの作品の醍醐味であり、芝居を観ることの醍醐味だなぁと。
目で見て聞いて感じて戸惑って、心で感じるもの!
ジワジワ静かに進行するシーンでは、仕事疲れでつい眠気が(正直)
なので難しいことは置いといて、
とにかくダンスが良かった~!!
コンテンポラリーダンスってすごい。
無表情なダンサーさんたちの不思議な表現。
黒田育世さんの色気と迫力あるダンス。
ヒガシの苦悩の演技。
花總まりさんのやわらかな包容力と、可憐なしぐさ。
クラシックバレエのよう…美しすぎる。
そしてそして、われらがじゅんの。
じゅんのが大抜擢されたワケが、よくわかった。
ヒガシに全く引けを取らない完璧なダンスバトル!
むしろ、父親役であるヒガシに対し、軽やかさと若さが際立って…
あの素晴らしいスタイル、体格は、まさにあの父の息子にふさわしい。というか、ジャニーズであの役をできるのはじゅんのしかいない。
そして何より…
じゅんのの、まりさんとの立ち姿は溜息モノ…
腕を掴んで胸にグイッと引き寄せたり…
肩にフワッと担ぎ上げたり…(力強いっ)
3人のダンスシーンでは、姫を取り合う王様(父)と王子様(息子)を妄想して勝手にときめく(笑)
最後は感動の演技。
妻目線、母目線で見てしまうから余計に心に響く。
はぁ。
あんな美しい女性との絡みが見れるなんて…
じゅんのには今後も、ジャニーズの枠を飛び出して芸術の世界で活躍してもらいたいです。
そんなじゅんのも、カーテンコールではいつものじゅんのに…
明日は休演日なので、日帰りでグアムに行って来まーす!
ウソウソ、カワウソ~(会場きゃ~~)
って感じで、パラレルワールドから現実の世界に戻って来たのでした✩
最終日まで全公演が、大成功に終わりますよう願っています。

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