変わりゆくものと、変わらないもの
昨日、泉中央付近を車で走っていました。
泉中央駅周辺に、最近セカンドストリートが出来たらしいんですよ。
しかも普通のじゃなくてなにやら大型の。
まぁそんな話を聞いていたんで、どこにできたのかなぁなんて周りを注意しながら走ってました。
『あっ。』
『あった。』
『…?』
『あれ?あそこって…。』
『あっ、ゲオ。』
中学時代は幾度と無く中古ゲームをあさり、
高校時代は学校帰りに立ち読みし、
その後はレンタル活用。
実家を出てからはあんま頻繁に行ってはいなかったけど、
それでも思い出の街並みが変わってしまっていたことに軽くショックを受けました。
時代は何気なく過ぎていくから、いつまでも変わらないものだとどこかで信じているけど、
何気なく過ぎているようで、気にしている人からすればゴォーっと大きな音を立てて、時に騒音に混じりながら変わっているのかもしれない。
でも、今の世の中、どれだけの人が『気に』しながら生きているのだろうか。
そんなことを考えながら実家に着いて、いつも車を止めるとこが空いてなかったから違うとこに止めました。
そこは、僕が小さい頃は毎日のように遊んでいた6丁目公園があるところ。
懐かしいブランコ。

転んだすべり台。
思い出のベンチ。
まみれた砂場。

あ、ここには変わらない物があった。
なんか、優しい気持ちに………
『………?』
『…あれ

』
『あ゛っ

』『かごブランコが無くなってる


』ヒーハー



どうかしてるぜ

でゎでゎ
