あなたとわたしの線引き | funky16

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空はいいね。
地面(した)から空(うえ)にかけて
どこからが地面で
どこからが空で
そういう
いらない線引きもいらないから。
そもそも線引きとは
他人様が決めることや
定規で正確にはかることなんかじゃない。
難しい線引きであればあるほど。
自分の中で自由に決めればいい。
本当の自由って
そういうものなんじゃないのかなぁって

この考え方は
あるひとと出会い
考えさせられました。
また、考えることができるようになりました。

以来わたしは、
「信じる」
ってことを
おぼろ気ながら
少しでも解ったつもりになれた気でいました。


でもとても残念なことに
そのひとから
もうあなたを信じられませんと。
わたしに関わらないでください。
いう言葉を最後に告げられ
わたしのもとから去っていきました。

「自由」って
「信じる」って
なんなんだろう。


最後にたどりつく先が
「さようなら」だったとするならば

そこに未来はあるのかな…
明日という言葉は
どうして明るい日って書くのかな…


でも、
ただひとつ言えるのは
「さようなら」のあとに
「またね」がつけばいい。
それがいい。
それでいい。


いつかわたしを待っているひとが現れますように…
とか、
実はそのわたしの言うところの、いつかの誰かは思いあたってて
あとは結果を待つだけのとこまで来てたりもするんだけど
さすがに公の場でそれを口にするのは恥ずかしいから
いまは心の中に留めとく。
なんて、
そんなことを思いながら
わたしは空を見上げてる。
どこまでもどこまでも
青くて自由な大空を。

本当の美しさの意味を考えながら
ゴールであなたを待っている。