とある日のお昼刻…とその前に
この日は午前にしか自分の時間が取れない事もあり、早朝からいつもの3割増しで自宅トレに励みに励むと決意!
しっかりと朝食も摂りエネルギーは十分!
自宅トレ開始1時間後に
トレ仲間の管理栄養士殿からジムトレへのお誘いTELが入り最寄りジムへ移動!
ジムでは器具を使用しての高負荷トレに時間を使い、トータル4時間ほどでトレ終了が午前11時前!
久しぶりに『達成感』で心は大満足!
が…身体は正直なもの…3割増しトレで
お腹と背中がくっつくのではないかと思う程の空腹感に襲われるはめになり、もはや嘔吐感までも発生する始末…
そして…
外食はなるべく避けたいと思う拙者の気持ちを察した上での管理栄養士殿の言葉が
『某ハンバーガー店へ行きましょう!』
と😏(ニヤリ顔)』
why何故⁇……思わず二度見のニヤリ顔…
糖質✖️脂質✖️その他もろもろの方程式
拙者含めて管理栄養士殿も犬猿の仲であるファストフード店へ行くと言うその言葉に耳を疑う拙者…
しかしながら…🤔
ニヤリ顔の裏に何かあるな…
よし❗️その話しに乗るか‼️という流れで
ドライブスルーをスルーしたくなるほどに車は並び、店内での食事に切り替えて入店!
『最近調べてて、昼トレ後ならいけるバーガー🍔
を見つけて、気分転換に月に一度のお楽しみにしてた訳🤭』との事で
ここで管理栄養士殿のメニュー解説開始!
いけるバーガー🍔その壱
フィレオフィッシュ
タンパク質=15g前後
脂質=14g前後
炭水化物=37g前後
揚げ物だがお魚🐟なので脂質は割と低めでバーガーではヘルシー派
いけるバーガー🍔その弍と参
チーズバーガー🧀🍔
タンパク質=16g前後
脂質=13〜14g前後
炭水化物=31g前後
エグチ(エッグ🥚チーズ🧀)バーガー🍔
タンパク質=22g前後
脂質=19g前後
炭水化物=31g前後
弍と参はチーズや卵の効果でタンパク質量を確保出来、その上に脂質もまだ許容値なのでカロリー的にもいけるバーガー🍔
この3択ならば確かにいけるバーガーだと思い、
今回は初エグチとコーヒー☕️を選択する拙者!
口にすると…
空腹感も手伝ってか遠い記憶の中の『旨い』の
更に数倍の旨さが脳を刺激しバグ発生‼️‼️
が…待てよ🫸…バグっていても解る…
拙者の顔にこの気持ちも出ていたようで
『やっぱりそう思うよね!
旨いけど、これは旨味調味料の旨いだから!』
と管理栄養士殿…
そう…この旨いは科学の織りなす旨さでござる😢
これが分かった上で、
管理栄養士殿は月に一度のお楽しみにマックに来ているで普段の食事からの気分転換としては良いのかなと!
拙者の場合は…
半年に一度くらいで丁度いいでござる!
それも付き合いで行くくらいのものでござるな!
さて…
昼食から約2時間ほど経過…
久しぶりのバーガー🍔の旨さにバグっていた脳が回復したのか『逆襲の空腹感』開始された為、結果的に自宅にて鶏胸肉を調理と相成る…
🤔年末年始…
どこでどう過ごす事になるのか…
意志の強さが試されるこれからの時期…
体調管理と共に体型管理に努めるでござるかな!
暴飲暴食は敵でござる‼️
では武士トレ日記はこれにて👋
仁王蘊蓄
クリスマス前にミステリー
〜終焉伝説〜
青森県…新郷村…
旧名は『戸来(へらい)村』…
ここにはあるミステリー伝説が存在しています!
『十来太郎大天空』
“とらいたろう だいてんくう”と読むこの名前の方にまつわるミステリー伝説‼️
この地にあるお墓の中に
ある二つのお墓(土まんじゅう型)が存在し
一つは十来太郎大天空のお墓、もう一つは十来太郎大天空の弟のお墓…
二つの土まんじゅうの上(中央部)にはある物が設置され、設置されたのが昭和38年の事。
設置以来、毎年あるお祭りの際に
このお墓を囲み『ナニャドヤラ』を唄い踊る事が恒例となる。
⚠️ナニャドヤラとは?
この地方の盆踊り唄で
ナニャドヤラ ナニャドヤサレノ ナニャドヤラ
という単調な歌詞の繰り返し唄!
ではミステリー内容を簡単にご紹介!
❶
ナニャドヤラ
日本語ては意味不明で方言でも無い!
解読したのは米国在中の神学博士(日本人)で
この言葉はヘブライ語で
『神を讃える』という意味!又、唄のメロディは
ユダヤで古来から謳われているものに限りなく類似していると!
❷
戸来村では
父を『アヤー』母を『アッパー』と呼ぶ!
これはイスラエルでの呼び方に類似‼️
❸
赤ちゃんを初めて外へ連れ出す時には
墨で赤ちゃんの額にあるマークを描く習慣がある‼️
このマークは土まんじゅうの上に設置されたものと同じ形!
❹
村の旧家の中にはダビデの星を家紋にしている。
その他ありますが
この辺りでミステリーを解き明かしましょう!
十来太郎大天空
この名前はゴルゴダの丘での磔刑を逃れ、
日本へ渡りこの地へ辿り着いたキリストが名乗った名前!
二つの土まんじゅうの後者の方に眠るのは
キリストの弟でその名は『イスキリ』。
イスキリはゴルゴダの丘にてキリストの身代わりで処刑されている。
十来太郎大天空(キリスト)は、この地で
ミユ子(二十歳)と結婚し三人の娘を授かり、
長女は村の旧家『沢口家』へ嫁ぎ、沢口家は以来
土まんじゅうを代々守護する事に!
土まんじゅうの上に設置された物は木製の十字架で赤ちゃんの額にも十字架を描く‼️
十来太郎大天空はこの地にて106歳で永眠へ…
さて…
十来太郎大天空=キリストの土まんじゅうは
今もこの地に存在します!沢口家も同様に。
十来太郎大天空伝説には、以前に別の蘊蓄で多少触れた、日本の竹内文書が関係してくる為、信じるか信じないかは個人にお任せとならざるを得ない所ですが、私的には非常に興味深く、訪れたい場所の上位にある地です!
源義経がチンギスハーンの正体なのでは?
と同じレベルで探究心・好奇心が疼く伝説!
生きている間に必ず行きます戸来村!
クリスマスがキリストの生誕祭!
その対極にある終焉伝説が日本にある事をご紹介させて頂きましたが、この浪漫が伝われば良いなぁー…
では蘊蓄はここで👋👋!
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浪漫がありすぎる伝説ですね。
真偽は別として、言葉・唄・風習がここまで重なるのは偶然とは思えず、
人が信じ守ってきた物語の力を感じます。
クリスマスの対極に、日本に残る“終焉の地”という視点も美しく、
戸来村は一度は訪れたい場所です。
次回もお楽しみに☆彡

