みなさん、こんにちは
主に水曜日にブログ投稿するサク坊です。![]()
【学校では教えてくれない】
ベルサイユ宮殿の裏側2回目です![]()
前回ベルサイユの
きらびやか(笑)![]()
な顔をのぞいたので、
今回はその“香ばしい”![]()
裏の顔をお届けします。![]()
なんと、あの優雅な貴族たちが
体臭をごまかすために香水![]()
をふりまいていたとか…![]()
華やかさの裏には、意外と
鼻が曲がるような現実があったようです。![]()
どうぞお楽しみください。![]()
第2回
ベルサイユ宮殿
華やかさの裏に潜む
“体臭との戦い”
フランスといえば「香水の国」
でも、その華やかなイメージの裏側には、
ちょっと笑える事情が隠されていたんです。 
当時の貴族たちは、なんと「入浴は体に悪い」
という迷信を信じていました。
人によっては年に
数回しか風呂に入らないことも。
想像してください、長期間入浴せずに
優雅なドレスやかつらをまとった貴族たち…
いや、香りはもちろん“エレガンス”
なんかじゃありません。
汗と皮脂と、そして香水が渾然一体となった
なんとも複雑なブレンドが漂っていたのです。 
そこで貴族たちは全身に香水を振りまき、
「香りでごまかす」という技を極めました。
結果として、
背景にあるのは実にシンプルで残酷な事実――入浴不足です。
まさにエレガンスとごまかしの絶妙ミックスが
生んだ宮廷アロマ…
香りの正体は汗と香水の
コラボレーションだったわけです 
現代の私たちがシャワーを浴びて
いい香りのボディソープで体を洗う
日常をありがたく感じるのも納得ですね。
ルイ14世やその仲間
たちは、
ドレスもかつらも華麗でしたが、
香り事情だけは現代人からすると
ちょっと笑えてしまうほどだったのです。
余談となる話ですが
髪を洗わず、頭皮は脂と汗でベトベト、
こうなってくると当時は頭にシラミやダニが繁殖していたはずです
結果、頭を剃って清潔に保ち、
代わりにカツラをかぶるというスタイルが
流行したのではと思われます。
次回予告
さて、
を知ったところで、次回は
庭園の裏側に迫ります。
あの美しい噴水や芝生の陰に隠されていたのは、まさかの“自然派トイレ”
貴族たちは優雅に散歩しているつもりでも、庭園は意外な使い道で大活躍していたのです。
豪華な景観と笑える裏事情のギャップ、
次回もどうぞお楽しみに

