お母さん… | 妄想日記

お母さん…

永遠の眠りにつきたい…。
と言ってしまうくらい寝ていたい。
死にたいという意味のやゆではなくてね。

土曜日。
朝から整体、そのあと荷物を取りに郵便局へ。
それから都内ターミナル駅に一部メンバーで集合し、昼ご飯。
出発時刻には他メンバーも集まって、いざ彼の地に向けて出発。
この時は当たり前ながらみんなが元気ハツラツでした。

集合地点で他の方々と合流し、マックでしばしまったり。
いざ旅館に向けてバスが…。

今回の旅の目的は、大学の恩師の還暦を祝うこと。
何度かの下準備を経てちゃんとこうして開催できたのは俄に奇跡のような出来事。
そしてみんな、先生に会いたかったんだよね。

今あまりに眠すぎて書くことがまとまらないけど、とにかく飲んだ。
寝るタイミングを逃したら12時間飲み続けてしまった…。

でもやっぱり先生はすごい。
私の事を大丈夫だって言いながら、見られていることに恥ずかしささえあった。
その時、まるで撃たれたみたいな衝撃があった。
隣にいた友人が
「伝わってきた」
と言ったほど。
痛くて…でも現実だった。
私がもう見ないふりして生きていこうとしてしまった部分を、いともあっさり諌められてしまった。

叶わない、敵わない。

星空は美しくて。
山々は紅葉を残して。

私は社会人として生き、少しずつ狡くなっていく。

それはある意味でスキルでもあり、また一方では…。


これは昨日書き切れなかった、お話。