個人戦
さきほどまでのペアを解消し、クイズ力・戦略・運 が問われる個人戦がスタートしました。

ビジュアルボードクイズ
第5回から ペーパークイズに変わり登場したこのクイズ。
ツイッターなど ネット上で話題となった事柄から出題されることが多いため、得意不得意がキッパリ分かれるクイズですね。

今大会は過去の大会を踏まえ かなり難易度調整したつもりです。
結果 全員の点数を合計して算出した トータル正解率が49.4%(267/540点) と、なかなか絶妙なラインに収まりました。

そんな中 10問全問正解した 錦 さん の凄さが際立ちました。
2位が6問正解なので、圧勝です。
知識だけじゃ解けない あの問題群でパーフェクトは凄すぎます…
恐らく 後にも先にも 錦さん しか達成できない空前絶後の大記録と言えるでしょう!

上位陣の成績
1位 30点(10問正解) 錦
2位 18点(6問正解) ぐーちー、ジョン、いけの、なおちゃん、くーろん
7位 15点 (5問正解) joker2、にっしー、glober、いっくん、慈英、バター

作問した人が言っていいことではないですが、難易度調整したとはいえ あの問題で 半分以上正解してるの おかしいからね!!
この 変わり者どもめ!



気に入っている問題を数問だけ

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僕に関するエピソードクイズ。
とはいえ推測で解答可能なあたり、僕がこの頃からクイズに浸かっていたことが分かるんじゃないですかねぇw


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問題に悩んでいるときに リツイートか何かで回ってきた このbotを見てガッツポーズした記憶がありますw
リツイート・いいね したい欲を抑えて問題になりましたw

他のツイートは クイズにするには分かりやすすぎるので 登場させませんでしたが、面白いものが多いので チェックしてみてはどうでしょうか?



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(当日出したヒント: ある食品メーカーが出した商品)

今回大会で最も正解率が低かった問題。
ってか 錦さん しか正解しなかった問題w

まぁ あまりにも馬鹿馬鹿しい発想で作られた商品ですからねぇw


20分割リレークイズ
問題文を20枚のパネルで隠した状態でスタート。1人ずつ順にパネルをオープン。見えた文章の1部から問題文を予測して解答する というクイズ形式。
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運の要素はもちろんありますが、問題文の構成からクリティカルなパネルを推測する力、開いている言葉から問題文を補う想像力 など 実力も大切となる形式でした。

当日は「持ってる人」「持ってない人」がキッパリ分かれる展開となりました。
後半まで残る人は まぁ情報量0のパネルをめくりますねw
などの」や「で知られ」といった どんな問題にも含まれていそうな言葉しか入っていないパネルを わざとかと思うくらいに開けてくれましたw

クイズ力・戦略・運のバランスがとてもいい形式だと思うので、次回もやると思いますよ


早押し4択クイズ
かつてのオールスター感謝祭で行われたような4択クイズを、「Kahoot」と呼ばれるアプリ と パワポの力 を最大限に利用して再現したクイズです。

アプリの性質上、予選落ち などは 出来ませんでしたが、クイズの雰囲気や早押しの要素のおかげで かなり近いものにはできた気がします。

かなり得意不得意の分かれる形式だったようで、このコーナーだけのランキングを見ると
1位 60ポイント joker2 (15+20+10+15)
2位 43ポイント いけの (3+0+20+20)
3位 35ポイント こっこ (20+10+5+0)
4位 30ポイント おおはた (0+15+15+0)
5位 13ポイント たかとら (0+3+0+10)

(全4ピリオド。
各ピリオドで1位 20ポイント2位 15ポイント3位 10ポイント4位 5ポイント5位 3ポイント)
(2ピリオド以上で得点を獲得した人だけを掲載)

とまぁ、同じ人ばっかりが得点する結果になりました。
一応ジャンルは散らしてるんだよ?
1ピリオド:平昌オリンピック
2ピリオド:言葉
3ピリオド:音楽
4ピリオド:一般常識

ってか トップ2が決勝進出した2人なのかw
「ビジュアル的な早押しクイズ」という点では準決勝と同じだし、こうなるのも必然っちゃ必然なのか?

この形式 解いてて楽しいだろうし、パワポの制作自体はそこまで大変でもないねんけども、感謝祭っぽい問題考えるのが難しい…
また ネタがたまり次第再登場かな?w



クイズ 有終の美
n問目正解でnポイント獲得、不正解でマイナスnポイントとなる という FQCではおなじみの「青天井クイズ」のリメイク版。
「フィニッシュ」コールをすれば、以降の解答権を放棄する代わりに そこで得られるポイントが倍になる という追加ルールにより より逆転可能な形式へと変貌を遂げました。

自分のクイズ力と相談しながら「フィニッシュ」をしなければならない というのが この形式の魅力でしょう。

ここで「フィニッシュ」すれば勝ち抜けラインを超えるが、問題がなくなるまでにもう1問正解できれば さらに上位で2回戦に行ける。でも 答えられなかったら…
というジレンマで悩んでもらうことを目的としました。


ただ、今回のような 〇〇点以上で勝ち抜け という形式とは相性が悪かったですね…
◯位以上勝ち抜け という形式なら どうだったのかしら?


1回戦結果
1位 こっこ
2位 joker2
3位 おおはた
4位 ぐーちー
5位 前ぽん
6位 ジョン
7位 いけの
8位 にっしー
9位 glober
10位 たかとら
11位 いっくん
12位 錦
13位 しばのぶ
<ここまでが勝ち抜け>
(14位 慈英)
15位 なおちゃん
16位 くーろん
17位 バター
18位 大将

勝ち抜けられなかった人は全員 最後の「有終の美」で誤答したり、押せなかった人たちでした。
最後の形式の比重が あまりにも大きいのが原因ですね…
この辺りのバランスは上手に作らないとなぁ…
反省点の1つです。



25面クイズ 十字路迷宮
中央から始まり隣接したパネルを辿って問題に答えていく形式。
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不正解で脱落。最後の1人になるまで答え続けなければいけない という過酷なルールでした。


今回 僕が最も反省しなければならない形式でしょうね…
端に行けば行くほど難易度が上がる という発想は悪くなかったと思いますが、難易度上げすぎましたw
同じ問題で連続誤答が相次ぎ、結果 微妙な感じで勝者が決まること多数でしたね…

そもそも 相手の誤答で勝ち抜け確定ってのも あまり気持ち良いものではないわな


何ジャンルか問題を見せましょうかね

漢字
{55EB6408-2880-42BB-86D4-E4DD755291F8}

この問題を用意したのは1ヶ月前だったのですが、大会直前に放送された東大王の難問オセロと問題被りが発生…
番組を見ていた人が圧倒的優位なジャンルとなってしまいました…w


英語
{073696CD-B6D2-491A-9A42-7126367B6B60}

こちらも 同じ日に放送された東大王のクイズマラソン と問題被りしていました…
放送ではナレベ処理されていたので 傷は浅かったですが、先ほどの漢字の件もあり この日の東大王は放心状態で見ていましたw


実績解除クイズ
早押しクイズをするのですが、競うのは正解数ではなく 解除できた実績の数 という変わり種のクイズ形式。

例えば「正解不正解に関わらず 英語を綺麗な発音で解答」すれば実績「パーフェクトボディ」を解除 ってな具合です。

本番では 事前に名前だけ公開された15個の実績を取り合う ような形になっていました。

{9576C021-1E84-4091-8A40-2B594E48F39F}

まぁ 色んなことしてくれたねw
「メンタルリセット」って叫んでみたり、ボタン押して「ドーン」って言ってみたりw
どれを狙った行動なのか分かるから面白いよね

早い段階でこのクイズの本質に気付いたjoker2さんが序盤に4つの実績を解除し、圧勝いたしました。


当日 発表しなかった各実績の解除方法をここに載せましょうか。
・文殊の知恵
エンドレスチャンス3人目で正解する

・アタック25
25問目の問題に正解する

・叩かれたくない…
「さん」などの敬称をつけて解答する

・2度寝
お手付きの1問休みから復帰した問題で またお手付きをする

・ポスト山崎まさよし
「ワンモア」後に正解する

・駆け込み乗車はご遠慮ください
5カウント フルに使って正解する

・またお前か
2連答する

・私、失敗しないので
30問終了時点で誤答していない解答者の中で 最も正解する

・GACKT様
正解後ガッツポーズをする

・譲り合いの精神
問題を読み切ってからボタンを押して正解する

・いいんですっ!
疑問符をつけて正解する(自信なさげに答えて正解)

・さくらんぼ
隣同士で連続正解する(2人に与えられる実績)

・よーいドンって言ったらね!
問題文を読む前にボタンを押す(当然 お手付きペナルティは喰らいますが)

・喪黒福造
指差ししながら解答する

・桃太郎侍
「正解は?」→「越後製菓」の問題に正解する


どうです?
馬鹿げたクイズ形式でしょ?


(その③に続く)