次の病院開催が近いので、そろろそ入院おもちゃの修理をしないと。
1件目はプラレールの「蒸気機関車」。
まったく動かない。そして車輪の片方が割れて無くなっています。
分解してみると、電池が溶けかかるほど腐食し、全体に錆が回っていました。かなり重症です。
全体の錆と汚れを晴雨そうした後、固着していたモーターに高電圧をかけて復活させました。
断線も1か所あったのでつなぎ直して、動くように。
問題は車輪をどうするか。3Dプリントは時間がかかるし、プラ板を一から加工するのは大変。
どうしようかとジャンクボックス(がらくた箱)を探していると、車輪より一回り大きいプーリ(ベルトで動力を伝えるパーツ)がありました。
外周を削って大きさを合わせ、黒ラッカーで着色。
本物に合わせて穴も4か所空けて車輪っぽくしています。
ちょっと見にはわからない仕上がりになりました。
2件目は「ヴァレンバスター」という仮面ライダーの武器。
スイッチを入れても効果音も光も出ないとのこと。
これは簡単に原因判明。
電池ボックスのマイナス端子が1個、本体内に押し込まれて電池がつながっていませんでした。
端子を元に戻して完治。 (^^)/









