今年も投資信託で米国株の指数に連動したインデックスファンドを追加購入をしました。
今年の3月中旬まで含み損が出ていましたが、3月31日で含み益が僅かに出ている状態です。
今は含み損が出る場合もある状態ですが、長期(10年以上)でファンドを持ち続ければ安定的に
含み益(目標の利率:+5%以上)が出るようになる予定です。
今後も同じファンドの基準価格が下がったらファンドを買い増しする予定です。
基準価格がいつ下がり始め、いつ上昇に転じるか予想するのが難しいです。
私の場合、基準価格が高騰した去年の後半に初めて資金を投入し、その後何度かに分けて買い増しをしました。1度に資金のすべてを投入していれば損失が増えていたと思います。株式が上昇を続ける場合は一括で資金を投入した方が良いのですが。
定年退職(2020/12/01~)してから新コロナウイルスに罹らないように外出を出来るだけ控えるようになり、投資信託の成績を見るのは欠かさなくなった。投資信託は何もしないで放っておく場合が投資の成績が良いらしい。損失を回避するために売買を繰り返して逆に損失が増えることになるのでは?
■投資したファンド
米国株の代表的な指数(S&P,NASDAQ100)に連動するファンド
・eMAXIS Slim NASDAQ100
・楽天レバレッジNASDAQ-100
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
以下に投資信託の状況(2022/03/31)を載せておきます。















