バレエを始めてもうすぐ3年。

これくらいの時期になると、ある「落とし穴」が待っているんですよね。


それは、

「私って、そこそこ上手いんじゃない?」

と、勘違いしちゃうって落とし穴。

皆がみんな、そうじゃないけど、たまにいない?

レッスン暦3~4年目あたりで、やたら上から目線で教えたがる人たち。


なにがタチ悪いって、本人が思っているほど上手くないもんだから

(ほんとごめん、まじでごめん)

教える内容が「ガセ」だったりする事が多いのよ。

しかも、「こうするのよ」ってお手本見せてくれるんだけど、

そのお手本が汚い美しくない

(ほんとごめん、まじでごめん、これ、自分の事というつもりで書いてる)

ので、見ているこっちとしては「???」で、お手本になっていない。


私も、ちょいちょい無駄な自信がつきはじめたので、

ここで勘違いせず、踏ん張らねば~!と思っております。


やっぱりね、下手から教えられるのってムッとするのよ。

自分でもそれを分かっているから、絶対余計な口出しはしないようにしている。


ただ、一度だけ、

クペを前後逆につけていて、そのままでは、絶対次のパに繋がらないので、

何度もやって苦戦している人がいた。

思わず

「クペが逆じゃない?」

と言ってしまったんだけど、やっぱり相手の方は少しムッとしてたね。


あちゃ~、失敗。

やっぱ余計な口出しはするもんじゃないね。

本人が気付くか、先生が気付くまで待てば良かったのかも。


バレエは自分との対話。

人のことばかりに気をとらわれちゃダメね。