昨日はとあるバレエフェスティバルへ行ってきました。


やっぱり生の舞台はいいです。


私も少しずつバレエの見方がわかってきたのか、

「つま先の表現力」なんていう概念が、ほんのちょーっとですが、

わかりかけてきた気がします。


今回の注目株は、なんと言っても

ブログ友達、(というか、もう既にリア友)の京香さんが

冬の舞台で踊る



エスメラルダ



私もご相伴に預かって、フリを教えてもらって

「なんちゃってエスメ」を楽しんでいるのですが。


ほんまもん(ほんまもんて!)のエスメはやっぱり素晴らしいです。


鳥肌立ちました。


メリハリがすごい!!


なんかね、キレッキレッ!!なんだけど、それでいて、ねば~~~っこいのよ。

  ↑なんちゅう表現力や・・・


わたしの「なんちゃってエスメ」ときたら、



テレテッテレテレレのテレレのレ

すっちゃかちゃららのちゃららのらDASH!



という感じなのに対し、


ほんまもんのエスメは


チャ~ラ♪ チャッ (シャキーン☆)チャラ(でもねばっこーい) チャラ(キラーン☆)チャラ チャラ(そしてねばっこーい)      

チャラ チャララ~♪(やっぱねばっこーい)


といった感じ。


エスメは、テクニック云々より、やっぱ魅せる踊りなんだな、とつくづく思いました。