本当に私というヤツは、
運動神経は無いし、身体能力は低いし、
教えられたことを吸収する勘とかセンスとかと言ったものが
人一倍鈍い気がする。
だけど、
バレエが大好き、っていう気持ちとか、
やる気とか、頑張りとか、上手くなりたいという「想い」だけは、
人一倍強い自信はあります。
こんな私をレッスン仲間も応援してくれているし、
先生も、頑張りを認めてくださって、
「気持ちは踊りに出るのよ」と言ってくださいます。
そして、このブログで交流させて頂いている皆さんも、
人一倍、バレエに対してアツい気持ちを持った方ばかり。
こんなに幸せでいいんだろうか?と思うくらい幸せなんだけど、
こんなんだから、皆さんも経験あるんじゃないかな?
周りにいませんか?
頑張っている人を引きずり降ろそうとする人
「○○さんが、××って言ったたよー?」
親切そうな顔で、目の奥に何か嫌なものを漂わせながら、
そういう事を言ってくる人がいます。
その内容は、大人バレエに打ち込んでいる人なら、
やる気を削がれるよな、そんな言葉です。
あーあ、やっぱり大人からバレエやったって上手くなる見込みもないし、無駄なんだろうな。
どうせ先生も大人なんかに真剣に教えるつもりはないんだろうな。
という気分になれば、その人は満足するのでしょう。
そして私がやる気をなくして、「どうせ、どうせ」の次元にいて、
ずっと下手なままだったら万々歳でしょうね。
でも残念でした!
私のイタさは、その程度で潰れるほどの中途半端なイタさじゃありませーん。
私のイタさっぷりをナメてもらっちゃ困ります。
お尻ペンペンおとといおいで、です。
あるブロガーさんも、とても熱心にレッスンをされる方なのですが、
やはり「なんであんなに真剣なのー?」ってバカにされたことがあるそうです。
そんなに一生懸命な人が羨ましいなら、
自分も一生懸命になってみればいいのに。
頑張る姿をバカにする人って、本当は自分も頑張ってみたいんだろうね。
でも頑張るって、なんか恥ずかしいし、
頑張った割に上達しなかったら、もっと恥ずかしいし、
それだったら最初から
「私、そういうのじゃないんで」っていうフリをしていたほうがラクだよね。
だけど誰かが、次のステージへ向けて努力しだしたら、
それはそれで許せない。
引きずり降ろさなきゃ気がすまない。
こういう人達は、何かが伝染(うつ)りそうというか、吸われそうであまり関わりたくないです。
前向きで向上心の強い方はキラキラしています。
レッスンメイトさんもそういう方がたくさんいます。
先生もキラキラしています。
そしてこのブログ仲間もそんな方ばかり。
もう、みんな大好き。
私もそんなキラキラ仲間に入れてもらいたいです。