突然ですが。


わたくし林檎は塾の講師でございます。


そして本日は…。







生徒の受験日です!!!







あああああ。

緊張なうなうなうなう!







しむぅ!











おはよう


そうして始まる貴方との出会い

眠気を飛ばす笑顔と声で

今日も貴方が好きだから









ごめんね


たまには強気で意地を張るけど

それは大切な気持ちなの

いつかは私をちゃんと見てよ









さよなら


そうして終わる今日の恋

明日も好きでいられるといい

私が一番大好きな人




それじゃあ、また明日























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だけどやっぱり寂しくて

もう少しだけ傍にいよう

一歩 一歩

貴方に近づく

逸る足を風に乗せて



大好きなその声につられて。








ペタしてね








本日、朝。


9:30頃。


外は少し寒くて、だけど、布団の中はとても暖かくて。



夢を見ました。
















みなさま、いかがお過ごし?

林檎です。













日ごろから可愛がっている妹のようなコがいるのですが。

そのコがここ数日妙な行動をしてばかり。




急に拗ねてみたり、

突然しおらしかったり、

いつも以上に甘えてきたり、

林檎をたたく手が優しかったり、

と思いきや力いっぱいたたいてみたり。






どうしたの?

そう尋ねる林檎の言葉を待っていたかのように、

少女は即答。










「だって好きなんだもん!!」























そこで目が覚める林檎。

たとえ夢であっても、意識していないコに告白されるのはドキドキです。

ドキがムネムネ。



その日、偶然そのコと会ったわけですが、オドオドキョドキョド。

落ち着かず右へ左へ転がる林檎。

もともと青林檎なのにさらに青ざめる林檎。








「どうしたの?」







林檎のほうが、そう尋ねられてしまって・・・・・・。


だって好きなんだもの!


なんてうっかり言おうものなら。







「仕方ない、一口やろう。心して食べよ」


と、林檎が大好きなりんごを、林檎の口に一欠けら突っ込んでくれました。







そんな午後の甘いひと時。

3時のおやつでのできごとでした。



















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