気がつけば林檎は、


21年も生きていた。



























林檎にとって大切なものは。


少しある。


林檎にとって大切な人は。


たくさんいる。


林檎にとって一番好きな人は。


今はわからない。


まだまだ子どもだもん。


このくらいでちょうどいいよね。


























じゃあ。




























林檎の夢は。


林檎の生き方は。


林檎の意義は。


林檎の役割は。


林檎の努力は。


林檎の成果は。


林檎は。






















全然わからないや。


でもね。


林檎はだれかの役に立ちたいんだよ。


大切な人の役に立ちたいんだよ。


それがシアワセなんだよ。

































今は役に立っていないから、


憂鬱なんだね。






























これから努力しなきゃ。







今晩は久々に……。



























マンゴープリンドキドキ


隠し味のココナッツミルクパウダーでコクをプラス。

だって!( ´艸`)



んまー。



でも今肉体改造中なんだよなぁ。

仕方ない。

マンゴー食べてマッチョを目指すかぁ(*´∀`)




















って記事書いてたら、ああああ!



マンゴー落とした…(ノД`)


に、24秒ルール!


大丈夫、1ヵ月前に掃除したから!


あぁ部屋中にマンゴーの香り!


気分は南国ね…( ̄∇ ̄)

























こんな深夜に何やってんだ、僕。



Android携帯からの投稿










そういえば。

林檎は昔、19歳だった。






















林檎は無敵だった。

スターがどうとか、キノコがどうとか、

そんな土管の世界も超越するくらいに、

無敵だった。

あのBGMすら聞こえてきた。

後光すら指していた。

















外出するときはハミングして、

雨の日も大好きな歌声で愉快になって、

勉強もフットサルも負けナシで、

生徒との生活も充実してた。

















17のころの人生観はなんか笑える。

短い人生のくせに面倒な思考がぐるぐる。

周りに同調するのが嫌でいらいら。

嘘か本当かわからないような恋心にきゅんきゅん。

お前は乙女か。




















「でもね、会えたよ。素敵な天使に。」

そんな歌を夢見ていたあのころ。

日常からキラキラした何かを感じていたあのころ。

シアワセは、きっとあったはず。






























そのことは今と何も変わらないんじゃない?

だってまだまだ青林檎だもん。