触発を重ね重ね受け、


久しぶりにペンを手にしました。


林檎です。


皆さん、いかがお過ごし?

















もう絵を描くことなんてめっきりしなくなったのは、


まあ最初からその程度の興味だったから。


あくまで暇つぶしだし、飽きるまでの退屈しのぎだし。







また描いてみようかななんてすっかり意気込んだのは、


近く近くで囁かれたから。


唆したほうはそんな気なしだし、唆されたほうは満更でもなし。








そうして林檎は再びペンを執りました。




























・・・・・・。



























画力が落ちてる!!


しかも取り戻せないくらい!!


シャーペンってこんなに扱いにくい!?


やってられるかぁぁ!!(`д´)














と、いうことで。


いっそのこと下書きなんかせずに、


イキナリボールペンで本番でいいだろうと。


安易で簡易で拙いものを描きましたとさ。


$FANCY APPLE-ball_pencil?


森の女王。


製作時間20分。


シャーペンでの画力が落ち落ち落ち、


もはやボールペンでの画力と大差なくなった結果。


いっそのこと、作風変えてみようかしら。


そんなことを考える、2限目講義でした。






























追記。


文化人類学の先生、授業中に落書きしててごめんね。


でもね。


流石に授業内容易しすぎると思うの。


だってね。


みんな寝てても単位とれそうだもの。


























なんてね。









求めていたものはなんだっけ。


ふと忘れてしまったこと。


ふと取り戻してくれたのはあなた。

























「好き」








とても恋しくて、とても愛しくて、


理由もよくわからないのに、気持ちばかり昂る。


わがままを聞いてくれて、


時間を費やしてくれて、


そうして一方的に積み上げるようにした感情。


それがついこの前まで長らく忘れていた感情だと気付くのは、


もう少し後だけれど。


無性に一緒にいたくて、無償で優しくしてくれて、


シアワセと共に、その感情で胸は埋まった。


























「大事にしたいから、そばにいて」




林檎の脆さを「優しさ」だと言ってくれて、


林檎の逃避を「向上心」だと褒めてくれて、


林檎の幼さを「頼れる」と寄り添ってくれて、


林檎の『好き』を「大好き」で返してくれて、


林檎の隣の空白を小さな身体で埋めれくれる。










そんな優しくてか弱くて繊細で頼れるあなたを、


誰より大事にしたいから。


だから、好きになった。








力になりたくて、支え合いたくて、


あなたの特別になりたくて。


だから、伝えた。

























だいすき。






























その一言に、恥ずかしさやその他多くの気持ちを詰め込んで。










「わたしが君にシアワセを運ぶから。


 君は代わりにわがままを言って。


 わたしはそれをお駄賃として受け取るよ。」

















大事にとっておこうと思った、わがまま1回分。


それは彼女にもらった愛のカタチだと思って、


残しておくつもりだったけど。


やっぱり今日使わせて。



















『お願い。一人で傷つかないで。


 傷つくときは一緒に傷つけて。


 知らないところで一人で傷つかないで。


 どうか、お願い。』