爽やかな秋晴れと紅葉の下
今日もアイスがよく似合う男、
林檎です。
みなさん、いかがお過ごし?
さっそくですが。
先日林檎は近くの自然公園へ紅葉狩りに行ってきました。
ええ、紅葉狩り。
確かに名目は、当初の目的は紅葉狩りでした。
結果は ど う あ れ。
電車に揺られること、わずか12分。
バスに揺られること、わずか10分。
迷った時間、せいぜい20分。
ともあれ目的地には到着したのだからいいじゃないか(°□°;)
たどり着いたその場所は。
鮮やかな青空と美味しそうな雲と、ずっと広がる芝生。
お昼寝したくなる気持ちよさに包まれて思わずはしゃぐ。
あ、そういえば久しぶりなんだ。
こうしてゆったりした時間を過ごすのは。
ねぇ。
林檎は少しだけど確かに、あのときの気持ちを思い出したよ。
二人のきっかけになったあのときのこと。
ちょっと暑すぎる空気だけど、やっぱり気持ちよくて。
進むにつれて探検欲が出てきて。
「トトロよ出てこい!」って目一杯森の奥深くへ突き進む。

木々の隙間から漏れる日射しにうっとりするのも束の間。
すぐに膝に負担がかかる。
この辺はもう歳だ、林檎もよぼよぼだね。

ちょっと早いよ。
肥えて弛んで朽ちた林檎をもう少し労りなさい。
そうしてたどり着く最果て。
残りの階段は1つ飛ばしでさくさく進む。sakusakuと。
逸る足取りはまるで恋する乙女だね。

山に囲まれていて、たどり着くまで気づかなかったけれど。
森の奥には大きな池があった。
なかなか大きくてキラキラしてて。
ビックリしてばかり。

どっちが本物の空?
ウッドデッキで池の周りを半周。
なぜ半周かというと、いきどまりだったから。
まじかよ。

でも、行ったり来たりな散策も楽しいよ。
時間を少しずつ積み上げるみたいで。
たどった道を少しずつ積み上げるみたいで。
そうして1つずつ増えた可能性に、林檎の未来が詰まっているから。
それでは、続きはまた今度。
なんてね。

