戦では顔色も変えずに敵をなで斬りにしてしまう冷酷さ。
東の離れで夜な夜な隠れて人を食べる、人の血が好き。
右目には魔物が住んでいると家来たちに恐れられている政宗さま
右腕と言われる小十郎さまにしか心は開いてないない様子。
こんな彼が、主人公ちゃんとどんな愛を育んでいくのか?
楽しみでなりません。
ではでは攻略始めていこうと思います!
攻略ルート 政宗へ……
第4話 懐かしい異国人
【壱】:聞いてみる
【弐】:聞かずにおく ◎
【壱】:謝る ◎
【弐】:誤魔化す
家臣の皆から政宗さまの小姓になったことを哀れまれます。どんなけー
主人公ちゃんに南蛮のお菓子を教えてくれた異国の宣教師ザビエルとルイスに再会します。
2人に性別を偽っていることを内緒にしてもらうように頼み、宣教の許しを請う為にお城へ案内します。
『愛情深い、この国では珍しい隔てなく接してくれる』
『見返りを求めず、信頼し思いやるコトを愛
愛を与えるものこそ愛を得る』
いつものように離れで食事の準備をしていると、小十郎がやって来ます。
料理屋とお城での雰囲気が違う事が気になっていた主人公ちゃんは小十郎にそして政宗さまはどのような方なのか?と質問します。
全て事実だ。結局何を信じるかは主人公ちゃん次第だと。そして当主の座にふさわしい方だと思っていると。
恋の試練 姫度100
第5話 政宗の従弟
【壱】:誤魔化す ◎
【弐】:黙りこくる
【壱】:どなたか聞く ◎
【弐】:首をかしげる
恋の試練
艶ルート 魅力:0 価格:真珠×8個
花ルート 魅力:0 価格:真珠×5個 or 小判×2500枚
艶ルートに行くつもりが何故か間違えて花ルートを読んでしまったみたい(-_-;)
花ルート 鷹狩り
第6話 隠された色
【壱】:何も言えない ◎
【弐】:ダメです!
【壱】:黙って下げる
【弐】:聞いてみる ◎
恋の試練 姫度8000
第7話 笑顔
【壱】:声をかける
【弐】:膝を枕にする ◎
【壱】:わからない ◎
【弐】:あなたは正しい
主人公ちゃんにようやく心を開き始めた政宗さま。
初めて声を上げて笑ってくれました。
第8話 帰京
【壱】:申し訳ありません ◎
【弐】:嬉しい
【壱】:お供します ◎
【弐】:いいのですか?
この頃元気がない主人公ちゃんを気にしている政宗さま。
主人公ちゃんと仲の良い女中の梅子さんにそれとなく聞いてもらうようにするんですよねー。
そんな姿がなぜか可愛い。
京に行く政宗さまについて行くことになります。
そこで久しぶりに実家に帰り、女の子の姿に戻ってお店の手伝いをします。
あのにっくき奉行が出てきて、主人公ちゃんに迫っているところを幸村さまが助けに!
怪我を負ってしまう主人公ちゃん。そこに政宗さまが現れ幸村さまと一触即発!
そこに、幸村のお兄ちゃん(笑)才蔵がその場を収め嵐のように消え去ります(笑)
政宗さまは、主人公ちゃんを弥彦の双子の妹と信じているので、家に送っていきます。
政宗さまから、主人公ちゃん扮する弥彦の事を信頼をしていると言われ、嬉しく思うのと同時に
騙しているという罪悪感に心臓に針が刺さったような痛みを感じるのでした。
恋の試練
艶ルート 西洋風帯付きもだん着 魅力100 真珠×12個
花ルート 花柄の西洋風帯 魅力80 小判×4000枚
艶ルート 発覚
京から帰る道中、月の物(生理ですね) が始まってしまったのか?生理痛でフラフラしてしまう主人公ちゃんです。道中休憩をする時、草むらで休んでいると、政宗さまが薬をもってきてくれます。あまりにもフラフラするので、政宗さまがおんぶを!
『……お前に何かあっては、俺が困る』
黙って無理をするな。次はこうなる前に必ず俺に言え と言ってくれます。
そして、ついに政宗さまと成実さまに主人公ちゃんが女の子だとバレてしまいます。
主人公ちゃんは政宗さまの事を好きなのかも?と自覚しますが……
『お前は女なのか?』
第9話 すれ違い
【壱】:どうしてここに? ◎
【弐】:私なにかしたかな?
【壱】:城に戻って休んだ方が ◎
【弐】:私だけで大丈夫でしょうか?
政宗さまに女とバレてしまい、暇を言い渡されてしまいます。
成実さまは政宗さまにカツを入れます。男とか女とかの線引きはなんだ?と。恐れるなと。
京に向かって旅立った主人公ちゃんを政宗さまが迎えに来ました。
米沢に戻ってから、男装を止め、女として仕えるようになりました。
政宗さまと中々良い雰囲気で、成実さまは2人をくっつけようと悪だくみ(笑)
そんな主人公ちゃんに政宗さまの母義姫が近付いてきます。
少しずつ家臣と政宗さまとの関係も良くなってきていた所に膳に毒騒動が。
その犯人が小十郎と判明して……。
第10話 罠
【壱】:何かの間違いでは?
【弐】:罠だ ◎
【壱】:嫌です ◎
【弐】:黙る
色々な証拠が出てきて小十郎が犯人では?と言う疑いがかけられますが、小十郎の後ろ盾である義姫の兄である最上義元が罠に嵌めたのでは?と思う政宗さまたち。
小十郎の疑いを晴らすまで謹慎処分になる。
そんな中、家臣の中に小十郎を党首に推す派閥が出て来たり、にわかに城内が騒がしくなってきた。
でも、主人公ちゃんのおかげで政宗さまが党首にふさわしい、誤解されやすいだけで本当は優しい方だと分かってきたと言ってくれる人も増えてきた。
成実さまに『政宗の事が好きか?』 と聞かれ、本人を前に『大好きです』 と言ってしまう主人公ちゃん。
主人公ちゃんが去ってから、初デレ顔の政宗さま~!
成実に主人公ちゃんの事が好きか?と聞かれる政宗さま 『大切だとは思っている』 と。
そこに義姫がやってきて、主人公ちゃんの事をお茶会に誘ったと政宗さまに伝えますが、断ると……。
政宗さまは主人公ちゃんに『解雇』 を言い渡します。
それは主人公ちゃんを守る為。でもそれを言わずに、好意を持たれてもそれに応える事は出来ないから、早急に立ち去るようにと。褒美を渡すという政宗さまに
『褒美はいらない、もしそれでもいただけるというなら、私がこの先も政宗さまを思う事をお許しください』 と言います。
出て行く準備をしている主人公ちゃんの元に義姫がやってきます。
政宗さまからの許しを貰ったと言って書を見せます。罠だとわかっていても小十郎の無実を証明する何かが得られるかも?とその誘いに乗るのでした。
なんていうか主人公ちゃんが素直で明るくていじらしい!無茶苦茶良い子過ぎて大好きかも!
恋の試練 姫度 25000
第11話 最上
【壱】:帰してください ◎
【弐】:愚かですね
【壱】:政宗さまを呼ぶ ◎
【弐】:物音を立てる
義姫の点てたお茶に毒を盛られ、最上義光の城へ連れていかれる。
その頃、突然消えてしまった主人公ちゃんを政宗と成実が探していると、弟の小次郎が母に毒を盛られ最上に連れて行かれた事、小十郎のことも最上の仕業だと教えられる。
政宗は家臣を集め、最上との争いを避けたかったが、挙兵を止めることはできない、主人公ちゃんを連れて行かれた。
父上のような思いはご免だから……
悔いて、ひどく傷ついた当時の感情を初めて家臣たちの前にさらけ出し、
最上の制圧と主人公ちゃんの救出に、どうか力を貸してもらえないか。と頭を下げました。
ここで成実と小十郎は此度の合戦は成実に指揮を任せてくれ、城の囲いを突破したら、主人公ちゃんを探しに行け。と言います。
『政宗さまが父上の事を悔いているのと同様に、私達はそんな思いをさせてしまった事を心から悔いている』
『今度こそお前に悔いのない道を走ってもらいたい。その為の俺たちなんだ』と。
本当にねー、成実さまが良いんですよ。屈託のない笑顔で。
小十郎の包み込むような笑顔もね、この辺りでウルウルしてしまいました。
いつの間にか意識を失っていた主人公ちゃん。牢獄の中で目を覚ますと、小さな小窓から合戦の音が聞こえてきます。
力の入らない体で死を覚悟しながら、母、弟そして政宗さまの事を思っていると、助けに来てくれました。どうして……と問う主人公ちゃんに
『お前が大切だから』
と笑っているような泣いているような表情を浮かべ強く抱きしめられます。
『お前を巻き込みたくなかったから暇を与えたのに結局危ない目に合わせてしまった。
二度とこんな目には合わせない。命を懸けて俺はお前を守る』
と。
第12話 それぞれの想い
【壱】:ふざけないで
【弐】:政宗さまのところへ行く ◎
【壱】:手を握る
【弐】:頬に手を触れる ◎
恋の試練
愛情エンド 姫度 43000 好感度 55
絆エンド 姫度 43000
最終話 月の光
後日談 一生の宝