言っておきたいのは
私って
あまりにもグロイ映画が苦手なのだ
わざわざみようとする人も理解できない
それを作る監督も理解できないのだ
でも
キムジウン監督は好き・・・
事実、私は、その映画がグロイ映画だとはまったく思わなかった
なにも知らず、映画館へ
・・・・
みてから、わかった事実
映画振興会で2回もカットを要求された作品・・・
つまり
ぐろすぎて、ちょっと切ってよ!という要求を二回も・・
確かにグロかった
そう
かなり
しかし、確実にいえるのは
この映画を通じて、韓国の映画系は変わるということだ
映画振興会に従わず、監督そのままストレートで映画を公開したこと
もちろん、カットはしたが
人間の倫理とかなんちゃら
言ってるけど←映画振興会がね
どうせ映画じゃん
という考え
どうせぐろかったから
無削除版がみたい
プサン国際映画祭で初公開するらしい・・・
絶対これは日本公開すると思う
ソフトバンクがついてたし
イビョンホンだし
しかし
この映画の演技の見所は
端然
殺人鬼チェミンシクの演技
もともと、つかもうとする役がチェさんで
シナリオとその役をやりたいと思い、キム監督に言ったらしいけど
監督が
いや、役変えたら?
という提案で今にいたる
ベストだったよ その選択は 笑
やっぱキムジウンやん
日本ではよく
パクさんとポンさんが好まれるが
(フルネーム書かなくてもわかるでしょうな)
私は
この監督が好き
なんだろう・・・
この人の映画は監督の色が濃すぎる
まぁ、ほかのひともそうなんだけど
伝えたいことを見せ付けるやり方が
この監督ぽいし、その見せ方がすきかもな
この映画
絶対、韓国映画の歴史にのこる!!!!