こんにちは。運動はしないので、健康のため30代から夜散歩しています。
天神川沿いに歩いていると、ヤマトの集配所の入り口に警備員さんが立っています。夕方の4時から晩の9時まで、暑い日も寒い日も、集配所に出入りする車の誘導をしています。
その中に、枚方から来ているというおじさんがいます。以前は気象台に勤めていたとかで、夏は天神川沿いにここまで海風が入ってきていると言って、私と言い合いになります。(私は大学で地理学のなかの気候学を専攻していました)
海風はどうでもいいのですが、そのおじさんの知り合いのお子さんが学校に適応でいていなくて、親御さんが悩んでいるので、「何か一つ自信があるといいね」と言ってあげるつもりと話していました。
これは正しいと思います。自信を無くしたとき、いじめられているときでもいいです、他人に負けないものを一つ持っ ていると、「自分にはこれがある」と大いに励みになります。
私は、教員をやっていた時、この人と同じことを生徒たちに言っていました。
何か一つ、「これだけは」というものを持てるといいですね。私は滝めぐりでしたけど。学校で初対面でも、滝めぐりの人といえばわかってもらえました。