君はわかっている | fiction × fiction

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君ニ見セタ アルペジオハ 演ジテルノ? 消エレバイイ


綺麗で自然な音だった。
突き抜ける痛みはもうきこえなかった。
アレンジが加わっていた。
まだ原型が残っていた。

ふと、
聞きたいと思った、
偶然そのイントロが流れて、
目が合った。
驚きと笑顔がみえた。
その曲だけは、なんのアレンジも加えられてないように聞こえた。

色んな景色と記憶が流れて、
目が熱くなった。
最後の音が途切れる瞬間、
新しい形に見えた。

この拍手が鳴り止むときがきたら、
最高のさよならを。



桃と下北いったよー!!!
ついてきてくれてありがとう!
CDもgetできたし、嬉しかった!

私からのワガママはこれでお終いです
区切りの1日。

さーて前を向こう!
私も何かを信じて頑張ろう。

今日はずっと、
最初の日の匂いがしてた。
また、そんな日が来ると信じる