宝塚月組🈷️千秋楽ライブ中継

「RYOFU 」

「水晶宮殿 クリスタルパレス」

見ました。

三国志はよく知らないけれど、呂布とか董卓とかは、あまり良いイメージは持っていない。

ほう、その呂布を、鳳月さんが、なさる。


いや、めちゃくちゃ格好良かったですラブ

ちなつさま、背も高いし、顔に(メイクに?)迫力はあるし、身のこなしも華やかだし、いつも通り色気たっぷりだし。


董卓の風間さんがまたすごい。

これ、悪いヤツ対悪いヤツの悪対決なのかニヤリ


礼華はるくんと彩海せらくんの両翼がまた奥深くてめちゃくちゃ良いですし照れ


珠李さんは言うことない。可愛い美しい凛々しい格好いい好き(なにそれ…爆笑)


赤兎馬が素晴らしかったです。

映画館ではもちろんアップになったりしてたいへん見やすいのだけれど、これは生で観たい…きっとみなきゃのタイプだ🐎


ショーはうってかわってキラキラ音符ハート音符キラキラ

やはりトップさんがワルイツライ、悪党ぶり不幸ぶりの強い役を演じられた後のショーは良い。安心。

氷とか結晶とか思ったら…なんでも恐竜らしいですけど🦖


楽しかったです花束



宝塚宙組💫

「黒蜥蜴」「Diamond IMPULSE」


黒蜥蜴、これはな、

春乃さくらが凄い😳これに尽きると感じた。


何の間違いかめちゃくちゃ寒くてですね。定期的に空調の厳しい席には当たるけれど、この日は珍しく客席に一歩踏み入った瞬間もう寒い⛄席がまた凍える寒さ☃️こっちも素人じゃないので防寒着は勿論持参ですが、全装着してなお寒い🌨️寒いほうにかなり意識を取られてしまい🥲スピーディーな展開にちょいちょい置いていかれ、あっという間に終わってしまったような、長いこと耐えたような😆


休憩中、ロビーじゅうで「寒い寒い」と囁かれていたのを、聞いてか聞かずか、

ショーはだいぶやわらぎ♨️


初っ端からみなとさんが、キラキラキラキラギラギラ雷

キャー流れ星ガラッと変わって動というか熱というか圧というか、やっぱこれだね😍

毛足の長そうなピンクのスーツはいつまで経っても(月の悪党)スイートハートを思い出し、違う方向に引っ張られかけますが、軍団💕の威力は物凄く💕


そしてやっぱり生はいい。楽しかったです😘



宝塚雪組雪の結晶「ポーの一族」観てきました。


前回の、みりおちゃん&かれいくんの時が素晴らし過ぎて笑い泣き

瀬戸さんもイケオジすぎて、鳳月さんも格好良すぎて、仙名彩世なんて大好きラブですからね、歌うだけで号泣ってなもんで、
高翔さんも羽立くんも和海さんもとても印象的でおねがい
それを根底に持っているから…どうかなってちょっとだけ思いましたけど、そんな心配、やっぱり無用でしたね。

何しろ今日は久々のSSですしハート
あーさはクッソ美しい(言葉遣い!!)ですしキラキラ
瀬央&小桜が濃すぎてすんごいですしクローバー
縣千くんが可愛いジンジャーブレッドマンなにあれ、超かわいい爆笑

そもそも、同じ話で同じ台本でも(いや、少し違うかも)おそらく主題?軸足?が違うんでしょう、作品としてはかなり違うので比べようもなかった。

いやー、素敵だった。ためいき出た照れ花束

赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇赤薔薇

しかし、1本もののちっちゃいレビューは、はじめての方にはあまり馴染まないみたいですね。
「物語が終わったのはなんとなくわかったけど、つづくアレは何?」て、おじさまとおにいさんがお話してた。
な、なんですと⁉️
そう、おじさま・おにいさま率がイヤに高かった。何の日だったのだろう?
かつて、初宝塚としてエリザベートに連れて行った友人が、迫り上がりで…たしか真風さんが…愛と死の輪舞曲を歌った…んだったろうか?フランツがトートの歌を歌ったのを見て「それはあんたの曲じゃない!」て言ってたのを思い出しました。

私は初がミュージカル+レビューだったので、初の1本ものの時は「ショーないのかぁ」と少し残念に思っており、なんとミニレビューが始まった時は歓喜しましたけどピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

エリザベート、観られるかなグラサン



青春ブタ野郎かな

ちがう、中年だ。中年豚野郎だ。

三人のおっさんの厨二病らしい?


これは好きだ。

大前提として、地下に多いもじもじ悩んでるタイプのやつはツラくて好まないが、(そういうのは舞台とか映画とか漫画とかじゃなく、小説がよい。その方が私の貧困な想像力で薄まってツラさが減る。)

これは各々のもじもじが偶然か必然か集まって、みんなで共有して大発散して解決しよう、…とは、してないかもしれないけれど、

結果じたばた闘っていて、たいへん好きだと思った。

たいへん良き。

べつにあちこち悪態吐いて引っ掻き回す必要は無いと思うが、やはり何にせよ闘わねばメラメラ




細かくいえば色々無理はあるのだが、とても良かったキラキラ

お友達の劇団、久しぶりです。

20年目だそうで、メンバーはもちろん20年歳を重ねている。

40代であろう主演の方の役が、20代なのか30代なのかはかりかねるという例の問題はあるけれど、(今回は20代後半から30代前半と推測される)

どうやら今回は役と役者がぴたりぴたりとはまっているように思った。

どうしたって役者のクセや特性というものがあり、それがいつも悪い方へ作用している気がしていたけど、

今回は各々の持ち味が、役に必要不可欠な要素であるように感じたし、

はじめましてかおひさしぶりか、私の記憶にはない役者さんも、これがまぁたいへんにたいへんに素敵で、本当に魅力的でハート

続けるということはやはり凄いことだなと思いました。

とっても良かったです。