
30年続けた劇団の最終公演だそうです。
舞台の真ん中に、まさに大樹が据えてあります。
すごい豪華なセットだ…
初期は知りませんが、ここのところはずっとファンタジックな作品を上演していると思う。
開演前の舞台にクルクル踊る女の子が出てきました。あの娘はきっと妖精さんだね![]()
猫も出てきました。陽気におしゃべりします![]()
妖精ガールと喋る猫と大きな樹。最終回も、ザ・ファンタジーのようです![]()
どう言ったらいいのか、ボキャブラリー不足により表現しきれないのがまことに口惜しいですが、
ヒロインが明るく前向きでとても素敵で![]()
もちろんお芝居であるからにはそれなりの事件というか試練のようなことが起こるわけですが、
なんというか、
ちゃんとパワーをつかって乗りきって、
結果ほんわかやんわり幸せな雰囲気が漂って、
たいへん良い感じでした![]()
少し間延びしてるともとれるような独特の空白時間が、
…計算なのか本当に単なる間延びなのか、わからないけれど、
きっとこのほんわりな空気感の一因だなと思いました。
隙間があったらなんでも詰め込む日常を反省…
まぁ、反省とまではいかないけれど、ちょっと見つめ直してみるか
という気持ちになりました。
30年おつかれさまでした![]()






