ぼくは、働きはじめて、自分が、本当の自分がだせなくなってしまっているのに気が付いた。本当の自分はもっと、いや、心の中の自分はもっと、これをあーすれば仕事が速いのに、何でこの人、こんなに人間ちいせーの?!とか、こいつ器小さいってか、よー今までこんなやり方で活きてこれたなー、この豚野郎など、言いたい言葉思っている言葉、本当の自分だったら言えるのに、いつからそんな腑抜けに成っちまった?!のか、社会人に成って、社会に礼儀を痛いほど叩き込まれた。俺すらタメ口と言われそこから自分に成り、ぼくにまで落ちました。