W124 又出だしたハンチング!
今日は、あまりに酷く成ったハンチング対策をしました。 デストリビューターを外し、中を観察すると、水分は全くなく、意外でした。以前、こうして中を掃除した時は、水分がかなり有ったからです。 高圧の電気がデスビの接点を焦がしてしまうのか、真鍮色の接点が黒く成っていました。 対策と言っても、この接点をマイナスドライバーの先でゴリゴリ削ってあげる事ぐらいです。 削った後を金メッキでも出来れば、少し長持ちしてくれそうです。 この作業をもう何度もやっていますが、使いやすい道具を作ろうかと思います。 作業をしながら、ダイレクトイグニッションは良いなと! 車を始めた頃、タイミングを早くして、コリコリ言うギリギリを捜して プラグの熱化を上げてとか。コンタクトポイントをフルトラ化して、 電気の事、真剣でした。 124にどんな事出来るのでしょう。 常時点火とか出来るのかな!