結露対策 小手先編
M119エンジンの弱点、梅雨時のデストリュービューター内の結露です。 124が私の所に来て早5年目です。毎年、同じ症状に悩まされて来ました。今年こそ、決着を付けてやると意気込むのですが、時間切れで過ぎ去ります。 過去に結露対策で、デスビキャップをゴムコーティングしたりしました。そもそも、住宅の結露は冬に起こり、主に内外の温度差が結露を生む、しかし、デスビのは温度差より、湿気に原因があるのです。 想像ですが、湿度の高い時に、エンジンを停止すると、デスビ内の空気が攪拌されずに、そこに温度差で、飽和去れるほどの、湿気た空気が入るからだと思うのです。 流入空気を乾いた空気にしてやればOKなのです。しかし、どうやって、乾いた空気を入れてやるかです。そもそも、乾いた空気は何処に有る? 有ります、コンピューターBOXには、エアコンで冷えた空気が、これ使えそうです。 他にも色々考えて見ましたが、とりあえず、デスビの中と外が同じ湿度、温度に成りやすい条件を考えます。デスビのカバーに小手先断熱をしてやりました。効果あれば、ラッキーです。 無いかも!恐らく意味無いかも!デスビからの放熱を反射して、穏やかに冷えるを狙ってます。