W124
ブレーキを踏んで止まる寸前にキーと音が出ていました。前回ローター交換から6.3万キロです。
ローターが可成り薄くなっています。それが一因かどうかは解りませんがそろそろ交換です。
今日はブレーキパッドの押出し面に耐熱性の有るブレーキグリスを全面に塗りました。パッドを押さえている板ばねにもグリスを付しました。
結果は?実は走らせて無くて鳴きが止まったかは不明です。多分大丈夫です。暫くしたら又鳴きが出るかも。
92年はブレンボのキャリパーが付いています。その後アーテに変更に成ったとか。ブレンボは剛性不足で開いてしまうらしいのですが、アーテのキャリパーと比べると軽く、乗り心地には貢献してくれてると思います。サーキットを走る事もないしキャリパーが開くって実感は全く無いです。普段使いなら大丈夫‼️
この後、京都アンティークフェアに行って目の保養をして来ました。

